オレンジャーのひとりごと -31ページ目

不完全

発展途上といったほうが前向きなんだろっか
岡ちゃんの謝罪挨拶みてガックリした。
あんた、不祥事おこした会社の社長か?
せめて、選手を鼓舞する強烈な言葉がなかったか!
ただ、最後はオレの責任だという覚悟の表れだとしたら、言葉尻とってる場合でないね
切り替えてオーストラリア戦に挑んでもらいたい。
オーストラリア強いゎ
無失点だもんなぁ
南アフリカで燃え尽きよて!!

念願③

ONE FOR ALL
ALL FOR ONE

個のビッグプレーを得てして対外的に評価されたりすると自己チューなプレーに走りがち
日本代表での中村俊輔が語っているように
チームトップのデザインレビューは必要だ。要するにどういうチームにするという指標と全員への周知だ。
日本代表は「全員で攻めて 全員で守る」
これが岡ちゃんから伝えられたのは当初のことだった。と俊輔は手記で語っている。
ボクはサッカーの経験はない
バレーボールのチームづくりでどういうチームにするのかを必ず選手に伝えてきた。できるだけ簡潔に。
「ラリーで勝つ」
これがボクのデザインレビューだった。

クラブチームでも徹底的に話していたのは
「繋ぎとリズムそしてゲームメーク」だったが
特に女子は関係が微妙だし難しさを解決しようとしていつの間にか迷路にはまることがある。
だから、
ラリーで勝つにした。
ママさんは大砲がいても勝てない。トスがリズムよくまわらなければ打ち切れないからだ。
いかにコート内の更にコンパクトなヤードでゲームをできるかで、最後の我慢比べで差がでる。
あら意味、淡々とラリーをする意識があるとリズムが生まれ、大崩れが少ない。
チーム全体で意識統一が成されたら、あとは個のプレーの技術とメンタルと経験となる。
このチームがここまで結果を出すまで時間がかかってしまったのは
「私が決めてやる」
という選手がほとんどであったことだった。
要するに試合結果の目標はあるがどういうチームであるべきかが選手全員になかったからだ。
優勝候補にいつもいながら結果のでないチームを面倒みることになって、やらなければいけなかったのは
単なる個の集まり
過去の栄光と勘違い
の解体だった。
ボクは覚悟を決めていたから、どんな憎まれ役もしてきた。
ひとのせいばかりしている重鎮からその要因を無くして、あとは自分たちの責任だという環境づくりに想像以上の時間がかかってしまった。


あとは、徹底的に基本的なことを継続していくだけだった。
いかにチームで最低限のプレーができるかを説いた。要するにいかにチームで自分の仕事をするかだ。


敬服しているのは
結果が出なくてもチームを維持してきた選手たちだ。

さて、
全国大会で
同じチーム状態にもっていけるといいんだけど

念願②

ママさんバレーのつづき

優勝するまでには四試合をこなさなければならない。
ママさんは9人制
いくら大砲がいても、ラリーをこなして、我慢してつなげるチームでなければ絶対に勝てません。
いかに選手全員がリズム調整しながら意志統一できているかも重要だ。

ビーチバレーに転向したかおる姫もインドアのバレーとの切り替えに苦戦しているようだ。

さて、
試合ですが、
おかげさまで念願の悲願の優勝する事ができた。
最後は
気力の勝利
一体いつまでデュースが続くんだろうというぐらいの死闘…
最後のホイッスルが鳴ったときには
ボクから寛大に引き継いでくれたSさんと加齢臭を嗅ぎながら抱きあった(>_<)
仕事しながら主婦をしながら、結果を出したんだから、心からおめでとうと言いたい。

ボクは約四年間の間、チームにかけてきた。
その間、協力していただいた皆さんありがとうございました。
この優勝を天国の恩師、そして余りにも早い人生を閉じた選手のご子息Dくん、いつも見守ってくれて、きっと天国で一緒に戦ってくれたYさんに感謝します。
やっと、勝ったよ。
最高の試合をしましたよ。みんなが最後にひとつになったんよ。

ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。