初50cm越え!
気がつけば、2ヶ月以上ブログ放置…。
まあ、いいか。
木曜日の夜、久々に辰巳へ釣りに。
シーバス釣りを始めて1年が経過したのに、先月6月は結局一匹も釣れなかったんで、
もっかい基本に戻って釣りしようと、固い決意のもと行ってきました。
19時頃から開始。
南風が強く、水が赤茶色に濁ってて、ベイト(エサになる小魚)はいるけど、
ボイル(シーバスが捕食するとき水面を割ること)はナシ。
今までの経験だと、あんまりいい感じじゃない…。
でも、今回は基本に忠実にやると決めたので、とりあえずいつも釣っている超浅いポイントで、
上のレンジから探ってみる。
今までの釣りは、とにかくいろんなとこへ投げまくって、数打ちゃ当たるみたいな釣りだったので、
そこを改めて、よーく潮の流れとかを観察して、セオリーどおり投げてみる。
ルアーを変えてレンジを深くしていくも、いっさいバイト(アタリ)なし。
そのまま、1時間ぐらい経過。
いつもだったら、飽きてきてポイントを変えちゃうとこだけど、
闇雲にポイントを変えてたら、また数打ちゃ当たるになりかねないので、
我慢して、竿の角度を変えてみたり、リトリーブスピード(巻いてくるスピードね)を変えてみたりと、
いろいろ試してみる。
しばらくすると、だんだん風が弱くなり、濁っていた水もいつのまにか超クリアになってる。
水面をライトで照らしてみると、10センチぐらいのベイトが泳ぎまくってる。
流れはあるし、ベイトはいる。
釣れる条件は揃っているので、シーバスがいると信じて投げ続けていると、
潮が当たっている対岸近くで、何回かボイルが…。
そこへ投げてみての、数投目。
ゴゴンッ!
けっこうデカいバイト。
久しぶりだったんで、瞬間的に思いっきり合わせちゃったら、いったん静かに…。
今までの経験で、瞬間的に合わせると、弾いちゃってかからない事が多かったので、
やっちゃったかなぁーなんて思っていると、再びグググーッと強い引き。
バラさないように竿を立てて、引いてくる。
岸際近くで、再び強い引き。暴れる暴れる。
見ると、今まで釣ってきたヤツらよりもデカそう。
で、ドラグを締めながら、おとなしくなったところを無事キャッチ。
55センチ。
初の50センチ超え!
コンスタントに数釣ってる人からしたら、「50超えたぐらいで何喜んでんの?」と言われそうだが、
ずーっと45前後を行ったり来たりしてたんで、やっとです…。
セオリーどおりやってよかった。
まあ、ボイルあったとこに投げて釣れるという、わかりやすいパターンではあったけど、
よーく観察して釣れたことに変わりはないんで、良しとします。
RedScale
またまた自家現像。
現像液は新たに作り直し、定着液は一応説明書では、使用期限になっている三週間が経過。
でもやってみたら、ちゃんと現像できました。
まだまだいけそう。
今回はLOMOのRedScaleというぜんぶオレンジ色になっちゃうフィルム。
で、フィルムをリールに巻く段階で問題発生…。
このフィルム、フィルムの表裏が逆に装填されているからなのか、
何回やっても、フィルムピッカーで先端を出せず。
で、初めてパトローネを開けてリールに巻きました。
まあパトローネ開けてリールに巻く人も普通にいるから…、つーかそっちのほうが普通なのかな?
で、できた写真(クリックするとでかいの見れるよ)↓
前にガンダム撮ったときに使ったきりで、あんまり好きじゃないなぁとか思ってたフィルムだけど、
今回はよかった。
特に一枚目の走ってるアルビーがお気に入り。
まあフィルムの好き嫌いなんて、その時にいい写真が撮れたかどうかでコロコロ変わっちゃうもんね。
ホントは自分の腕のせいなのに、フィルムのせいにしちゃうという…。















