今回は加藤さんを知ってから家族と会話をするようになった時のお話を書かせていただきます。
長い引きこもり生活で途絶えていた家族との会話でしたが、その始めの会話の話題が信仰についての話でした。
そこから聖書やオカルト、UFO、などの話で盛り上がり、いつの間にか自然と会話ができるようになりました。
家族と会話するなかで不思議だったのが、私が加藤さんを知った同じ時期に姉二人が信仰に興味を持ち始めたことでした。
この事について母に話すと
私たち兄弟については神様に任せてたからそのような時期が来たのだといわれました。
母と話しをするようになって
母のこれまでの不思議な体験や信仰について語ってくれるようになりました。
幼い頃、両親は長男だけ可愛がり母は放置されていたこと
トラックから落ちて腹を轢かれたが無傷であったこと
不思議な月を見たこと
学校帰りに奇妙な生き物をよく見ていたこと
母の叔母はお坊さんから二十歳までしか生かせないと言われ、二十歳になった日に亡くなり、その叔母の生まれ変わりだと母親から言われたこと
父親に行きたくない学校にいかされるが学費やバイトのお金をギャンブルに使われ、結局辞めざるを得なくなり、これがきっかけで家を出たこと
19歳までは悪さばかりしており、それを心配した大家さんに教会につれていかれたこと
その教会である牧師に出会い感銘を受け、クリスチャンとして信仰に目覚めたこと
その牧師に師事し聖書や信仰について多くを学んだこと
信仰への道を歩みはじめると不思議な体験をするようになったこと
ある日の夜、UFOの群れを見るがしかし隣の友人には見えていなかったこと
悪魔が表れるがただ"出ていけ"と強く思ったら消えたこと
悪魔と対峙した時に不思議と恐れはなかったこと
夢に老人が表れて、黙示録に関係することを言われるがその話を断ったこと
予知夢など不思議な夢を見るようになったこと
意識不明の時にどこか知らない場所にいてドアを開けようとしたら、知らない言葉で"まだ早い"と怒られたこと
二人の人から寿命は50代後半だと言われたこと
死ぬことは恐れていないこと等々。
母が壮絶な人生を歩んできたことを改めて知らされました。
このような母の話を聞いていて思ったのが、加藤さんの話と共通点があること
そして人は同じ道を歩むとだいたい同じような経験をするということでした。
最後に母との会話で言われたなかに師と呼べる人に出会いその人から学ぶことを経験しなさいと言われたことが印象的で、どことなく加藤さんのイベントへの参加を後押しされているのかなとも思いました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。