久々の映画レビュー。
コールド・バレッツはクリスチャン・スレイターが主演ですね。
少し前にショーン・ビーン見たさに『ソルジャーズ・アイランド』を見たのですが、それにもクリスチャン・スレイターが出てました。
役柄は基本真面目な感じの男性(?)でしたが、今作も真面目、そして加えて誠実な役柄でした。(あくまでヒロインに対して)
私の中ではクリスチャン・スレイターは完全にそれ路線になっちゃいましたね(^_^;)
いや、別に良いんですが。
このコールド・バレッツですが、わざわざブルガリアに行って撮影したと話を聞いたのですが、そのわりにキャラクターのバックヤードや内容がもうちょい掘り下げて演出されてたらもっといいかなぁ~、なんて思いました。
しかも最後の終わり方がなんかしっくりこなかった。
女が心ならずも犯してしまった陰謀故に暴くことを止めたのか分かりませんが、結局愛を取ったけど、成就しない上に最後まで女に振り回されてましたね。
主人公報われんなぁ~(´`)
