「万葉集の歌のようで古臭い」12月短歌例会毎月1回、短歌の例会に参加しています。 10人ほどでワイワイやっているのです。 12月例会に「筑波山峰より下る風受けて白帆よ我と浦の果てまで」を出品しました。 短歌会に来ている87才の「紀帆さん」が緊急入院しましたので、 彼の激励を兼ねてこの短歌にしたのですが、 「万葉集のようで古臭い」などの酷評を受けてしまいました。( ̄∇ ̄+) 褒められたのは 『「北」の字は背を向け合うことと貫主言う 未来は「南」の字のごとく抱け』 75才の女性歌人のでした。