Albanyのブログ

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だいぶお久しぶりでございます。外大からニューヨーク州立大学オルバニー校に交換留学しています。
学内選考を通過した方はおめでとうございます。
今回はわたしの日常生活のほか、主にオルバニーに留学するかもしれない方々のためのオルバニーにおける寮事情についてお伝えしたいと思います。他にもオルバニーに留学するときに役に立つ(かもしれない)ちょっとした情報など~


ちょっと詳しい寮事情

〈オンキャンパス――の中でもキャンパスに近い寮たち〉
オンキャンパスの寮には、四つのQuadsとEmpireというアパートメントがあります。
QuadにはDutch、Indian、Colonial、Stateの四つがあり、それぞれのQuadにはDining Hallというビュッフェスタイルの食堂があります。
・それぞれのQuadにはTowerLow Riseの二つの大まかな建物があります。Low riseは基本的に二階だてであり、Towerは21階建てで、基本的に3個くらいのエレベーターがあるのですが、急いでいるときに移動に時間がかかるということで有名です。
(・詳しい部屋構成。どちらも部屋はSuiteという単位でくくられており、Suitemateとはバスルームとコモンエリアを共有することになります。Low riseの場合はだいたい一つのSuiteに二部屋あり、それぞれの部屋はシングル、ダブルまたはトリプルという感じです。わたしのSuiteには二部屋ベッドルームがあり、それぞれの部屋に二人ずつ住んでいるので、四人で一つのSuiteということになっています。わたしの友人はトリプルとシングルの組み合わせで四人のSuiteに住んでいます。Towerの場合は、三つくらいの部屋でSuitemateが六人という場合が多いようです。)
・週に一度バスルームに清掃に来てくれる方がいるので、トイレやシャワーの掃除の心配をする必要はなく、水道代や電気代も気にしなくて大丈夫です。ReslifeというWifiも通じており、クローゼット、デスク、ベッドがついてきますがシーツや掛布団は自分で購入する必要があります。
日本人率が圧倒的に多いのはなぜだかDutchであり、かく言う筆者もDutchに住んでおります。
EmpireとQuadの大きな違いはキッチンがあるかないかであり、Quadに住んだ場合は全くキッチンへのアクセスがありません。EmpireにはSuiteに一つキッチンがあり、シングルのベッドルームが与えられ、Suiteに一つ洗濯機と乾燥機が置いてあるとか。。。ただ、Empireのほうが寮費は高いはずです。
・Quadに住む場合はDining Hallへのアクセスがあるのですが、週末に自分のQuadの食堂が閉まったり、(詳しいDining Hallの営業時間はこちらのウェブサイトで確認できます:http://www.albany.edu/uas/hours.php)あまり味の評判はよくなかったりします。死ぬほどまずくはありませんが舌がよく肥えている人には辛いかも。わたしはいくらでも食べれるビュッフェスタイルなので割と気に入っていますが。。。

〈オンキャンパス――なのにキャンパスから遠い寮たち〉
・Alumni Quadと、LibertyとFreedomというアパートメントがあります
・Alumni Quadはアップタウンのキャンパスから離れたダウンタウンにある寮です。わたしは実際に部屋をみたことがないので何も言えませんが、噂によるとバスルームがフロアで共有であり(アップタウンの4つのQuadはSuiteごとにバスルームがあります)、オンキャンパスには15分ほどバスに乗らなくてはなりません。さらにさらにわたしの友達は冗談で「Alumni Quadの食堂にはポテトしかない」(!?)などと言っていたので、一度も訪れたことはないものの個人的にはお勧めではありません。
・LibertyとFreedomはあまりよく知らないのですが、どうやらアップタウンのキャンパスから歩ける距離にあり、キッチンが完備してあるとか。

わりと寮について多くの情報はウェブサイトに書いてあるのですが、わたしが来る前に少し混乱していた点について、こちらに来てから学んだ経験をもとに書いております。わからないことがあったらコメントで質問していただくのも大歓迎ですし、ReslifeやISSSに直接メールしてもいいと思います。


ということで(その他)

〈JSA!JSA!〉
この場を借りて、オルバニーに来るであろう方たちにJSAという団体の宣伝をさせて頂きたいとおもいます。わたしはUAlbany Japanese Student Associationという団体の書記
留学に来て日本人とつるんでどうするんだよ?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ところがどっこい、この団体ほとんどがアメリカ人によって運営されており、対象は日本人に興味があるアメリカ人と、日本の留学生の両方!つまり、日本に興味がある現地の学生と交流する絶好の機会になるのです!
現在のExecutive Boardと呼ばれる役職は8人いるのですが、わたしを含め日本人はたったの2人であり、他の6人は現地の学生です。そのうちたったの2人しか日本語を勉強していないので(さらには日本語で会話が成り立つのは1人だけ)、ミーティングやイベントは完全に英語で進行します。アメリカ人に日本の文化や言語を学んでもらいたいというのが目標の一つなので、特にEboardに入ってからは、日本人であるわたしはエキスパートとして日本の文化を英語で説明したり、ミーティングの後に一緒にゲームをしたり食事をしたりと、JSAで活動しているときは英語をめちゃくちゃ喋っています。
授業内で友達を作るのは、上級のディスカッションなどの授業ではない限り、授業の受講人数が多すぎてかなり大変ですので、友達を作る場としては自分のルームメイトやSuitemateかクラブが主になってきます。
日本に興味がある学生とならば話すのも気持ちが楽ですし、日本語の勉強を手伝ったりというのも興味深い経験ですのでJSAは本当におすすめです!
わたしはここでのJSAが本当に大好きで、Albanyでの滞在がこんなに楽しいのはJSAのおかげだと思っています。
ぜひこちらに来た際はJSAをよろしくお願いします。JSA!JSA!

〈ちょっとした食事事情〉
こちらのDining Hallはあまり味の評判はよくはないですが、わたしは割と気に入っています。わたしはUnlimitedというMeal Planを購入したので、一学期間に何回でも好きなだけ食堂に行くことができます。
主にどこの食堂も、バーガー、フライドポテトなどの“アメリカン”な食事の他、野菜とフルーツは常においてありますし、日替わりの主食や肉とスープがあります。さらにはサンドウィッチをその場で作ってくれるコーナーや、多種のアイスクリームやデザート、シリアル、ミルク、ミニッツメイドのジュースと数種類のコーヒー、多種のティーバッグ、パンと自分でワッフルをつくることができる製造機などがあります。うん、悪くない。
日替わりの主食やお肉は当たり外れが多いです。たーーまに寿司(巻物)も出てくるのでとても嬉しくなって食べるのですが本物の魚が入っていたことは一度もないです。
また、キャンパスセンターという建物には、サラダバー、ピザ屋さん、カップケーキ屋さん、コンビニのようなお店(518)、中国料理屋さんなどもあります。うんうん、全然悪くない。


最後に


かなり長くなりましたがお役に立てたなら幸いです。
こんなつまらんブログいったい誰が読んでいるのかって感じですがオルバニーに来る予定の方のちょっとした情報源になれれば勉強をprocrastinateしたかいもあるというものです(よくないですね)
最後まで読んでくださってありがとうございます。