あんりの後悔

あんりの後悔

毒母と呼ばれて

Amebaでブログを始めよう!

ひさびさの更新となってしまいました。

ちょっと精神が安定せず、ブログを書く気力がダウン

 

娘の話に戻ります。

今から思えば、娘には少し発達障害なるものが

あったのかもしれません。

小さな頃から同年代のお友達とうまくいかないことが多く

喧嘩や仲間はずれにされることも多かった。

まわりに合わせられないというか・・・

やらなきゃいけないことも忘れてしまうことがあり

お友達に迷惑や嫌な思いをさせることもありました。

ちょっと古い言葉でいうとKYなところもあったように思います。

 

当時の私は仲間はずれにされてる娘が不憫で

そういうことは言っちゃいけないだの

そういう行動はしちゃいけないだのと

娘の行動を戒めていました。

 

でも実は娘が不憫でと言いながら本当は自分の娘がみんなの中で

うまくいかないことへの私自身の不安やなんで他の子達の

ようにできないかという苛立ちがあったんだと思います。

娘をなんとかしないといけないと一生懸命だったのは

娘のためではなく自分のためだったんだなと。

当時の私はそのことに気が付いていませんでしたが・・・

 

娘の個性をありのままに受け入れてやれなかった。

今でも娘の自己評価が低いのはそのことが原因だと思います。

「望んでないのになんで生んだの?」

「自分は誰にも愛されてない」

って言葉をツイッターで呟く娘をみるたびに

ほんとうに心が痛みます。

 

あなたはあなたのままでいいんだよって

言ってやれなかった私は母親失格です。