みわたせる
果ての
無い
永遠の
隙間に
円みを
帯びた
此の
星の
何処かに
Julianna Barwick 「Nepenthe」
降り
積もるほど
優しく
なれるのは
なぜだろう
積年の
垢が
守っていた
儚さと
替えて
君は
重い
荷物を
負い
遥か
遠い
道を
歩いて
いたんだね
その
重荷を
よければ
少し
分けて
くれないか
ちょうど
お腹が
空いて
へたって
いたんだ
話を
聞かせてよ
きょうは
なぜか
似た
景色を
前にも
観たような
気がするんだ
い草が
薫る
小さな
部屋の
窓から
望む
遥か
遠く
果てしない
先の
其の先を
by アルバ

みなさま今年もお世話になりました(・ω・)/
今年でもう4年近くブログを書いてきました。
4年。
長いようで短く
この4年は時代の雰囲気も合わせばたばたしてたことと
思います。
って真面目に書きましたが
みなさんほんまに元気でいることが一番やと思いますw
では
今年も詩はアルけどつたナイブログをいつも見てくださり
ありがとうございます

来年もどうぞよろしくお願いいたします(・・。)ゞ