耀ける
ようにと
せっせと
節約してきた
時間
叶えたのに
君は
いつしか
呼吸が
浅くなる
日々
それに
価値は
あったのかと
どこかで
忘れてきた
何かに
焦っては
いつのまにか
ぼくらは
泡に
乗って
後退なき
時代を
懐かしんでいるよう
輝ける
モノ
すべて
金に
あらずだと
アナウンス
さらさらと
川の
流れの
ように
奏でる
銀杏の
調べ
流される
まま
危うさに
つながれて
いずれ
はじける
その時まで
その日々まで
人が
往く
裏に
道あり
花の
山
by アルバ![]()
耀ける
ようにと
せっせと
節約してきた
時間
叶えたのに
君は
いつしか
呼吸が
浅くなる
日々
それに
価値は
あったのかと
どこかで
忘れてきた
何かに
焦っては
いつのまにか
ぼくらは
泡に
乗って
後退なき
時代を
懐かしんでいるよう
輝ける
モノ
すべて
金に
あらずだと
アナウンス
さらさらと
川の
流れの
ように
奏でる
銀杏の
調べ
流される
まま
危うさに
つながれて
いずれ
はじける
その時まで
その日々まで
人が
往く
裏に
道あり
花の
山
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