昨日まで元気だったのに突然39℃近い高熱を出した息子。
「昨日遠出していっぱい歩いたから疲れちゃったのかな?」
と思いつつも受診したところ溶連菌感染。
リビングのソファで息子が横になっているところに、
お兄ちゃん大好きな娘が近づいて行ったので
「今日はお兄ちゃん、しんどい〜なんだよ。
ゆっくりねんねさせてあげようね」
と伝えると、
娘が途端に大号泣。
そんなにお兄ちゃんと遊びたかったのかなぁと思ったら
「 おにいちゃん、しんじゃったの?」
「死んでないよ!ちょっとお熱でしんどいだけだよ!」
慌てて訂正すると泣き止み
「しんでない?」
「死んでない!早くお熱治るように応援してあげてね」
「うん(頷き)」
2歳2ヶ月でも「死」が哀しいことを理解している
その事実に驚きました。
普段ふざけて危ないことをしていたら
「〇〇してお怪我したり死んじゃったら
お母さんもお父さんも悲しいから、絶対しないでね」
などと伝えてはいますが
思った以上に正しく認識しているのだなぁと
この春保育園でアゲハ蝶の幼虫を沢山育てていたけど
もしかしてその過程で死んじゃった幼虫もいたのかな
はらぺこあおむしが大好きな娘
もしかしてその時、哀しい気持ちを経験したのかな
そんな想像もしたりします。
息子が発熱中で
娘が泣いたという状況ではあるものの
子供の成長を改めて感じ
兄弟愛にほっこりした出来事でした。
