*新潟は守備の時清水と同じ4-4-2の布陣
≪試合の流れ≫
4-4-2の特性を生かして各局面同数のためプレスをかけあう。
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ショートパスでプレスを剥がせない
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(各チームの対応)
[清水]・・・鄭、ミッチェルへのロングボールの蹴り込み。☜これが小泉のミスを誘いミッチェルがこぼれ球を拾い新潟ゴールに迫る。
[新潟]・・・ホニの裏を狙いロングボールを蹴るが精度を欠き、逆に清水のカウンターに。
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清水が新潟に攻め込み始める
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・大野out⇨大武in
(競合いで腰をいためて負傷)
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⚽️12分金子翔太:松原のアーリークロスに鄭が飛び込んだところに大谷がキャッチしにいくが処理できず、そのまま流れたボールを金子が押し込み清水が先制に成功
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⚽️24分北川航也:北川が金子の浮き玉をうまく胸トラップし、流し込む。
堀米が金子をどフリーにしていて、加藤が気づいて付きに行ったのに、富澤が北川のマークを捨てて行ってしまった。☜一人ひとりの守備に対する不安があったのでは?不安により焦ってそれぞればらばらな守備意識を持っていたのでは??
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経過
<新潟がボールを持つ時>
徐々に清水のプレスが弱くなり押し込見やすくなって来る
同時に、両SBを高い位置に置くことができる
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磯村と加藤がサイドに降りるor CBの間に入る
{問題点}
・ボランチの空いたスペース(ブロックの前のスペース)に降りてボールを受けに来る選手がいない。
・右サイドにボールがある時小泉もホニも中に絞りすぎて幅を持てていない。
・CBにビルドアップの引き出しが少なく、縦パスも入れられない。(ジュフンがいればよかったかもしれない。)
<清水がボールを持つ時>
ミッチェルが中に絞る
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中盤を見なくてはいけない
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前に出れない=後ろでボールが回せる
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松原が高い位置に行けるため裏を狙って走らせることが可能
≪新潟のハーフタイムでの修正≫
清水のブロックの間に小川が降りて来てパスを受けるようになった。
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パスコースが増え、ボールを持つ時間が増やせる
≪清水のハーフタイムでの修正≫
リードしていた、前半にプレスをしすぎた
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リトリートした
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59分小川out⇨酒井in:清水に中でブロックされてるからサイドで揺さぶりをかけ るため
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64分北川out⇨鎌田in:ミッチェルをトップに置いたことによってカウンター対策をした
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⚽️71分ホニ:新潟ホニの追撃弾、六反のパントキックのミスを酒井が拾い、前線の山崎へ蹴り込む、山崎が華麗なポストプレーから、サイドを駆け上がって来たホニへ浮き玉のスルーパス。それをホニが豪快にダイレクトでシュートし、清水を射程圏内に捉える
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75分鎌田out⇨長谷川in:負傷により交代
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75分河田out⇨矢野in:中でのターゲット。パワープレーにも。
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⚽️85分加藤大:山崎が仕掛けたところでファールを受け、ペナルティーエリア手前でFKを獲得。加藤とホニがセットして六反の迷いを生じさせた。加藤が六反にコースを読まれるが、GKが届かないコースに蹴り込み、同点に!
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⚽️89分酒井:清水のブロックの間を通し、相手のブロックを崩す。それにより、サイドに走った酒井がフリーでボールを受け、焦って一発でプレスに来た松原を切り返しでかわし、さわればゴールというクロスを矢野へ、矢野は後ろから押されてボールに触れることができなかったが、六反も矢野しか見えていなかったので、反応できずそのままゴールに吸い込まれた。
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新潟劇的逆転勝利3-2
素晴らしい逆転勝利でした。来シーズンも素晴らしい試合を期待しましょう!!読んでいただきありがとうございました!
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