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Haute Tension Fisherman Blog

北海道のこの季節、PEラインは使えません。

マイナス5度くらいまでは何とかPEでトライできますが、風がつくとすぐ氷付いて釣りになりません。

仕方なく(?)ナイロンラインでの釣りになります。


実釣では、もちろんゼロか1の釣りですので、いろいろなことを考えながらひたすらキャストするわけですが、たとえばガイドの氷でラインが摩耗するのではないか、
強度が著しく低下するのではないか、
など、ラインに対する不安感は、本当に高くなります。

それほど過酷な状況下での釣りだということなんですが。

ナイロンが低温化で強度が落ちる、ということを考えると、マメに交換したほうがいい、ということになりますよね。

かといって、いいラインは高く付きますしね。

私も実に様々なラインを使ってきましたが、東レのBAWOが比較的使いやすく、しなやかでトラブル少なく、値引幅も大きいので、何となく使っています。



気のせいかもしれませんが、同じ10ポンドでも細く感じますが、根ズレには強いように感じますね。

でも、国産のナイロンラインって、製造工場は決まっているそうで、本体はほとんど同じものだということも聞いたことがあります。

そうなれば、よけいに価格:パフォーマンスが重要ですね。

12月1日、洞爺湖冬の解禁日を迎えました。
あいにく、低気圧停滞中で悪条件の中、本州からのアングラー含め、苦戦を強いられたようでございます。

私は??欠席です(爆)

寒気が緩んだタイミングで、差してやろうと思ってます。


最近、湖でのモンスターの釣果が聞かれるようになりましたね。

特にブラウンはどこまで大きくなるのか・・・と末恐ろしくなるような、巨大化が進んでおりますね。

メソッド、ルアーやタックルも開発が進み、よりモンスターに近づいてきているような気がします。


私たちの仲間では、

・ボトム、ディープゾーンをジグや肉厚スプーンで攻略
・スプーンでレンジを自在に攻略
・ミノーやペンシルで表層~中層の高活性を狙う

大きく、このような分類になってきています。

春はボトム、冬は表層、などとよく言われますが、特にブラウンに関してはほぼ年中、全レンジでルアーを食ってきます。

あくまでも、私たち仲間内で実績の高いルアーをこっそりご紹介します。