winding middle road
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横やりヤスシ意志かは清し

蝶々、蝶々、みやこちょうちょう
モンシロがすでに飛び回ってます。


昨日はダイユー8でぶらぶらと

支柱と苗とそんなところ。
キャベツが4つで50円とか
ちりめんキャベツが1つ30円とか

安いに負けて買ってしまった。


さて、アブラナ科。
もうすでにブロッコリーは穴だらけ。
仕方ないですよ。
少量ながらオルトラン撒きましたよ。

アブラナ科といえばキャベツも。
撒きたくはないけどねえ…。
いかんともしがたいですな。


キャベツの苗を見ながらおばちゃんが話しかけてきた。
「これキャベツの苗でしょ?」
書いてあるから見たらわかるじゃんとか思いつつ。
「そうですね。」
「キャベツは大変なのよ。青虫に食われるから。」
しってますよ。もうやられてますから。
「へえ、そうなんですか。」
と、適度な返答。
「そんなの育てたら大変ですよ。」
いやいや、それは一個人の見解でしょ?とか思いつつ。
「農薬使ったら体に悪いでしょ。だから使わないで育てたら大変なの。」


確かに大変です。ベランダとは大違いです。
使ってる所と使ってないところ比較しても大違いです。
もう、鳥の足みたいになったブロッコリーだってありますもの。


着地点ってなんだろうとか思うわけです。
着地点は収穫。
でも、なるべく安全とか思うわけですよ。


そこの葛藤は当たり前にあります。

「虫が食わない葉っぱなんて食いたくもない。」

という人もいる。

でも、意外にブラインドの向こう側で育ってる野菜には無頓着だったりするわけで。


努力はしますよ、そりゃ。

でもおばちゃんの言うような全てが安全とかで全部出来るほうがむしろ不健全な気もする。

プロじゃないし。プロでも大変なんだし。


とか思ってしまった。


おばちゃんには「すきずき」

この一言しか浮かびませんでした。



土に触れる日々

生活が変わって畑を借りて耕す日々。

まあ、なんとも小石の多い土地なんでしょう。

昔、川だったとか塩が出たとか温泉が湧いたとか。


土を肥やしていくうちに自分とか他人とかいろいろな事を考えることが出来る。


縁とか奥の奥のほうまで考えてみたり。

出来なかったことや自分の甘さとか卑劣さとか。

そんな事を考えては止め、また考える。


後悔こそが成長に繋がるのだとは思えど、後悔をするような行動の浅はかさ。

良かれと進めどエゴイズム。


結局、自分のためのものだと感じたり。

いや、それがこれからの自分だろとか思ったり。


まあヤレヤレと頭を抱えてるわけでなく。

一つの作業でそこにいけることがもしかすると幸せなのかもしれないな。

眠たいですこんにゃろ。

夕べ眠れずに~。

ていうのは、夜中三時に怪獣が騒いでいたから。

五時ごろやっと静かになったが地球防衛軍は緊張の為か眠れなくなった。


眠い。目が乾く。


土地を耕し始めて一番辛いのは握力がなくなるほど鍬を振ること。

ていうか、その筋肉痛を抱えた指先でブラインドタッチが出来ないことがもっと苦痛(笑)