こんばんわお月様
久しぶりの更新です!!

空白の半年間、更新がないことでご心配をおかけしましたが
私たちは元気に毎日過ごしておりました。
私はバタバタでしたあせる

更新待ってるよ~の声もいただき、
春もやってきたことだし、
パソコンも修理から戻ってきたことだし、
とパソコンに向かっております。

この春、私たち家族には大きな変化がありました。
千葉の海辺の町を離れ、長野の山に囲まれた町に引っ越しましたDASH!

引っ越したのは、leeの小学校入学を機にです。
長野に通わせたい小学校をちょうど一年前くらいに発見目
検討を重ね、ホントに、通わせることにしたのですビックリマーク
ただ、パパは平日は千葉でお仕事、
休日は長野で家族団らん、という逆単身赴任スタイルです。
(その小学校では珍しくないパターンですあせる

小学校は山の上にあって、環境が本当にすばらしいですキラキラ
全学年で50人足らず、leeたち1年生は7人です。
国語、算数、理科、社会、という時間割はなく、
クラスもなく、先生もニックネームで呼び、
型にはまった教育ではなく、基本自由なかんじです。
興味のあることはとことん学べそうです。
将来何がやりたいか、見つけてくれたらいいなと思っています。
パパも私も、この学校を知ったときは、
自分がここに行きたかった、と思いました。
なので、この学校に通うleeを羨ましくも思ってます。

meeは、その学校の系列でこれまたステキな幼稚園に
通うことになりましたニコニコ
自然にとことん触れ、先生やお友達との関わりや
自然の偉大さなどいろんなことを5感で学べそうです。

先週日曜日は、午前中に入園式、午後入学式がありました。

a la plage-入園式

この園舎がまたステキです。
素朴でウッディな内装ですが、
窓の一部がステンドグラスだったり
手作り感あふれるおもちゃに溢れていたり、
昔の幼稚園みたいな懐かしさもあり、
心落ち着く場所です。

meeはずっと恥ずかしそうにしていました。
meeは年中なので新しい年中のお友達は
他に一人しかおらず、お返事も恥ずかしくて
うまくできなかったべーっだ!
入園式はアットホームで楽しかったです。
(保育園の入園式は、説明会のようなものだったし…)
いろんな木の実をフレームに貼った手づくりボードを
プレゼントにもらいました。

$a la plage-mee

↑髪型はmeeのリクエストでバレリーナ風リボン

入園式の次は、入学式へ。

$a la plage-入学式

こちらもアットホームで手作り感あふれる入学式。
小学生の子たちが司会もやっていました。
在校生とその保護者の方も参加で、にぎやかな会でした。

leeはスカートが履けるようになりましたビックリマーク
一年前はアトピーで足を出すなんて
とんでもない、というくらいだったので、
ここまで回復してくれて本当によかったです。

$a la plage-lee

入学式では、新入生の家族ごとに前に出て
家族紹介をして、新入生が特技を披露します。
leeも何とか大勢の前で家族紹介とバレエのポーズをやりました。
最後に手づくりのくす玉を新入生がひっぱって割り、無事終了。
その後の保護者会の間、leeは同級生やお姉さんたちと遊んで
楽しそうにしていました。

校庭はこんなです。

$a la plage-雪景色

東京では桜咲く入学式だったのに、
こちらは長靴が欠かせませんでしたDASH!

さてさてこれから、どんな出会い・発見が待っているでしょう。
私も楽しみながら、見守っていこうと思いますニコニコ
leeへのご声援ありがとうございますビックリマーク
あたたかく見守ってもらえて、幸せ者leeですラブラブ

今日はパパがお仕事だったので、
お弁当作って、3人で公園へ車
昨日から急に涼しくなって
空もすっかり秋の空晴れ
公園でも日陰は寒かったあせる

a la plage-ピクニック

糖抜き生活を始めて
お米消費量が増えました。
朝はパン派のleeでしたが、
最近は毎日白いごはんを食べていますおにぎり

でも今日パン屋さんにいって
糖抜きパンを物色目
フランスパンと天然酵母パンなら、
ライ麦とかクルミ入りが食べられそうです。

$a la plage-レモネード

今日のおやつ。
レモネードと落花生。
フルーツは基本NGだけど
レモン・ゆず・かぼすなどはOK
おまんじゅう食べても、
吸収される糖はせいぜい60%、
でもフルーツの果糖は100%吸収されるとか叫び
お菓子がだめでもフルーツが食べられれば
気が楽なのに…

甘みは、糖を使ってないみりんと
ヨーロッパ産のハチミツはOK
国産ハチミツは水飴とかが混じってるそうですあせる
ヨーロッパはそういうのちゃんとしてるなあ。

$a la plage-ラタトゥユパスタ

夜はイタリアンナイフとフォーク
イタリアンは砂糖をあまり使わないので、
病院でも外食するならイタリアン、と
勧められましたグッド!

あとは刺身定食の刺身とごはんとか。
焼き魚とか。
お味噌汁も注意、
(今まで知らなかったけど)粉末だしは糖が入ってます。
やはり外食が減りましたねDASH!
だしもイチイチにぼしやかつおぶしから得意げ

leeは心に余裕がでてきたみたいですニコニコ
保育園の給食を家から持っていくので、
先生がみんなにそのことについて説明してくれました。
leeはみんながアトピーのことをわかってくれないのでは
と心配していましたが…
それまでは、掻きむしった肌を隠そうと
必死だったのが、堂々と見せても大丈夫になりました。

みんなに認めてもらった、ということで
不安や恥ずかしさがなくなって、
ゆとりができてきたんですね。
みんなに見られるのが嫌で、
保育園に行かないこともあったけど、
それを克服するのは
早く治すことももちろんだけど
それより、認めてもらうことが
重要だったんだな、と思いました。

頭ごなしに怒らずに、
耳を傾けて、認めてあげること
これからの子育てでも忘れないようにしないと。

イライラすることが多くて
そうなるとわがまま放題でしたが、
カユミから解放されて、
明るく前向きになってる気がします虹
今、leeは食事制限で
糖類を制限されていますDASH!
砂糖だけじゃないんです、糖類。

デコちゃんのご主人に紹介してもらったアトピー本、
先月ですが、早速借りて読みました。
実はアトピー本を読んだのは、それが初めて。
アトピーの確固とした治療法を書いた本なんて
ないと思っていました。

それがびっくり、原因と
そこに至るまでのプロセス、さらには
完治までのプロセスが事例写真と一緒に
載っていました。
実際症状がひどい患者さんの写真を見てしまうと、
完治までの道のりは険しそうで、
読んでる途中は、無理かもなんて思ってました。
でも読み終わる頃には、これしかない!と
思いが変化していました。
それだけ、著者のロジックに納得がいったのです。

早速、その著者の先生の病院の門をたたきました。
病院といっても漢方医の先生です。
でも元西洋医学の先生。
病院は藤沢にあって、片道3時間かかりますあせる

先生の口から最初に出てきた言葉は
「この年齢は難しい。
2~3年してからにしたらどうですか、
アトピーはいつでも治せますから」
え??
要は、6歳で糖を制限するのは無理だというのです。
親子関係が悪くなると。

でもleeには「きれいになりたい」という
強い意志があることを説いて、
なんとか治療してもらう方向で話は進み…
でもすぐに漢方薬は処方してもらえません。

処方の条件を提示されました。
1ヶ月、糖なしの食事をすること。
糖を摂っていると、その漢方薬は効果がないそうです。
かゆいことを訴えたところ、
「それは親の責任だ」とのお言葉。
甘いものを与えすぎてる、ということだったのですが、
でもこの点は私としては納得してません。
(与えすぎてるとの認識は全くありませんべーっだ!

すぐに糖抜き生活を実践しました。
本当に驚きました、
3日もしないうちに、かゆみが引いていきました。
今も掻くには掻くけど、
中からくる強い痛みではなく
かさぶた(皮膚表面)がかゆいくらいなかんじです。

夏前にあれこれ試したけど、
すぐに効果はなく、結局
かゆくて眠れず、私たちも眠れず
行き詰まって、夏、ステロイドを使うまでに
なってしまったのに。

今は漢方薬も飲まず、保湿系クリームも一切塗らずで
夜ぐっすり眠れてます。
ステロイドを使う直前は
かゆくてごはんも食べられないくらいだったのに。
自然治癒力もだいぶ回復してきたかな。

私たちの周りには糖があふれていることを
実感しました。
原材料をみると、加工品のほとんどに
糖が入っています。
調味料は本当に限られます。
でもシンプルにお料理できるようになりました。

夫も糖抜きなんて、大変だと思っていたみたいだけど
(診察は毎回家族そろってです。それが
診察の条件。大幅な食事制限、家族全員の
理解がないと始まらないからなんだと思います)
意外とおいしく食べれて、驚いてます。

ひとつ厄介なのが給食です。
でも先生の協力もあり、
砂糖が入ってそうなものは
家から代替品を持っていってます。
献立によっては
朝からちらし寿司つくったり、
お団子つくったり、しないとなりません。
もちろん加工品は使えないので
素材からまさに手作りです。

leeの調子がよくなってるので
毎日楽しく手作りしてます。

leeは脅す先生を怖がっていたけど
「アトピーは自分の力で治すんだよ」
という先生の言葉を鮮明に覚えていて、
覚悟を決めてがんばってます。

またいい報告ができるよう
引き続き、がんばります!