今日は、朝から母のこちらでの地方銀の口座開設で、四苦八苦の巻
私が今の居住地に、夫の転勤で転居したのが、約15年前の事
その時も転居前に1度こちらに出向いて、口座を開設しようとしたんだけど
その時も、結構大変だった記憶が・・・
前の居住地で、地方銀の口座をふたつ持っていたから、まずこちらでも同じようにふたつ持とうとしたんだよね
第一地方銀と第二地方銀のひとつずつ
第一の方はすんなり開設できました
問題は、第二銀の口座開設だったのよ
転居前だから、住所は当然旧居住地、しかも世帯主が逆単身赴任で半年遅れの転入が決定済み
娘が高校進学で、こちらの私立校に進学だったので、私と娘が先に転入
その辺りをきちんと説明し、夫の勤務する企業についても説明もしたし
勿論、転入後に住所変更も間違いなく速やかにやりますなども話した
でも、ダメ出しされたと云う・・・
まず、窓口のお姉さん対応で、引っ掛かり
次に彼女の上司に変わられ
最終的には相当偉い人(支店長かなと思った)が出てきて、色々説明を尽くしても
転居後に開設して下さいの一点張り
いやいや、転居後すぐ必要だから、わざわざ年次休暇取って口座開く為に来てんだよ~と心の中でぶー垂れ(柄悪w)
第一銀ですんなり行けたのに、第二銀のここは何故にダメなのよ!!!(`ヘ´) と
相当、血圧が上がりw結果、ああ、そうですか!はいはい、よ~~く解りました!!
金輪際、お宅で口座は持ちませんから結構ですと、真顔で言う夫の後ろで、けっ!とこの銀行を後にしたのでした(下品な女w)
理由は(きちんと説明されなかったから、想像するしかないんだけど)
あの頃、丁度オレオレ詐欺とかが出始めた頃で、その関係の架空口座集めみたいな犯罪も多くなり
それ防止の観点から辺りじゃないかと思うのだけどね
同じ様な状況の他の人は、どうしてたんだろう・・・と、首傾げたっけな
あれから、15年・・・今の情勢を思うと、もっと開設が面倒なんじゃなかろうか?;のいや~な予感が
当たるんだよなぁ~これが(苦笑)
15年前すんなりいけたはずの第一地方銀で、最初の案内係のお姉さんで『待った』が掛かり
今の居住地の1番近い支店で、口座開設しなきゃダメだとの事
それだと、今の居住地にはなく隣の市の知らない場所にあるらしい支店となる
いやいや、その為だけにそこに行けと言うんですかぁ;;(足の悪い母と天才的に方向音痴の私に!の絶望を込め)
今日行った支店は、母が入る施設のすぐ傍(後々の諸々の手続きを考えて、敢えてそこにした)
絶望の泣きつきが功を奏したのか?その施設に入居の証明書類(納入金の領収書とか)があれば開設できる旨を提示してくれ
納入日、決まってなかったんですけど、速攻、施設に今から納めに行きます!TEL入れ~の
夫の口座からその費用をATMで引き出し~の(給料日で奇しくもカード持ってたw)
走って3分のその施設に駆け込み~の、領収書GET!!
銀行到着から、2時間くらいかな?(口座開設が、すんなりでも1時間掛かるのね今って;)
到着して最初の待ち発券が、40分くらいで無効になり(領収書なきゃだめ)
そこから、連絡入れたり施設行って手続きしたりで約30分
で、また待ち番号発券で50分(表示は70分待ちだったから、少し早まったw嬉しかったw)
全て終わった時、何とも言えない疲労感がどっと襲ってきました
最近の口座には通帳がない事を母に説明するのもしんどかったし
口座アプリの説明に至っては・・・そりゃもう、言わずもがなでしょ(苦笑)
この先、銀行とか口座とかカードとか、もっと変わるのかしら・・・^^;
その時、果たして私はその状況についていけるのか?
20年後30年後(生きてたらだけどさ)
どう砕いて説明しても、要領を得ない母のぽわんとした『おとぼけさん顔』を眺めながらね
複雑な気持ちになりましたです(´Д`)
取り敢えず、母の案件のやらなきゃいけない事をひとつクリアして、ほっとした
ああ、そうそう、母の入居の施設は、サ高住『サービス付き高齢者住居』ではありませんでした
正しくは『住宅型有料老人ホーム』と云うそうです
なんか・・・ややこしく難しい・・・(違いが良く分からん)