アラモアナクィーンのブログ
旅と猫好きな私のひとり言
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豪華客船のクルーズ イタリアSorrento 寄港

まだ、7月の日記が終わらない。。。早く終わらせて次のネタ投稿します。あ~でも、クルーズ最高でした。。。幸せだったあの日。。。

あと、旦那さまは不好評だったので、Hubbyハビーに変更。

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Sorrento寄港の日、カプリ島かポンペイ遺跡ツアーもあった。。が、Meは両方とも言ったことあるので、ハビーを説得しソレントでフラフラすることにした。

街は崖の上にあるので、島までボートで送ってもらって、その後バスに乗らずに徒歩で上へ上がった。結構急な坂だったけど、絶景を見ながら歩くのは悪くなかった。早速街に着き有名なジェラートショップを見つけ直行。メロンとミントチョコレートチップフレーバーおいしかった。(日本の31フレーバーのも好きだけど、こちらの方が新鮮な味がした。) 店内はセレブの写真で一杯。壁が埋め尽くされていた。店のオーナーのおじさんはさすがどの写真にもいた。シュワちゃんもスタローンもいた。アメリカンセレブも大勢立ち寄る店のようだ。残念ながら、Weは誰も見かけなかった。

そのあと、ハビーが調べお勧めというレストランへ。そこは入口には誰もいなかったので、心配したが奥2Fに行くと客がいたので少し安心。上はすっご~く広いレストラン!で、観光客のいるエリア、地元の人がいるエリアと分かれている感じだった。地元の人は中心部に。外国人はなぜか奥の静かなテーブルがあるところに分かれていた感じだった。英語話せるウェイターのオジサン担当テーブルだったのかも。

大庭園のような場所、そこにレモンの木が埋められている。きれい。。。

レモンの木で一杯な外国人テーブルエリアに座ったWeは、メニューを見ていた。すると大きな音が。。ゴロン

近所のテーブルにグレープフルーツサイズの巨大なレモンが上から落ちてきた。ハビーは興奮し、自分のところにもレモンが落ちないかと期待していた。彼は持って帰りたかったらしい。。。

炭酸水用にレモンを頼んだ。。。すると、オジサンは縦2分の1に切った巨大なスライスを持ってきた。。。うん、ここはレモンたくさんあるし。。と納得。でも、外側もナチュラルで、手が土だらけになった。洗ってない。

食べ物も。。。全体でちょっといまいち。Meは、安全なペネ・アラビアータにした。やはり安全な味だった。レモンパイに引かれたハビーは、それを即注文。味は。。。う~ん、こんなに新鮮なレモンがあるところなのに、なんだか大昔にデザートを発明した時以来改善されていないようなものだった。二人ともちょっとがっかり。でも、レモンの下で食事する機会もそんなにないので、万事良しとする事に。

そのあとハビーの始めたPlate コレクション用の買い物に。。。どこに行っても土産屋タイプのしかなかったけど、最後に行ったイギリス人のおばちゃまがやっているショップで、素敵なのを購入できた。ちょっとそこでおしゃべりして、楽しかった。休暇で遊びに来たら、地元出身の旦那と出会って。。というパターンでSorrentoに住み着いているらしい。いろいろ地元製の陶器を捜したけど結局、ほとんどの皿はRhode島で作られているらしい。。。今度、是非その島へ行ってみたい。

Sorrentoは、崖の上に町がある。どうやら海から敵の侵入を防ぐために、高い崖の上の町を作ったらしい。今ではリゾート化されていて、崖の下には水泳場が作られ、丘の上にあるホテルの建物の中から崖の中を通るエレベーターで水辺に行けるところが多い様子。崖上にも階段があったりする。でも、その角度は半端じゃない。

とても暑かったけど素敵な一日だった。船に戻って、フォーマルウェアでのディナー用に変身する準備を開始した。

5つ星豪華客船クルーズ紀行 アテネ Athens

朝アテネに着いた。船旅も今日で終わり。。。アテネは暑かったことしか、記憶にあまりない。朝食後、下船してバス乗り場へ。前日の夜から荷物パックに追われて大変だった。ゲスト全てが11時ごろまでに荷物を廊下に出しておいて、それを行き先ごとに運んでもらう。。というシステム。

チェックアウトして、バス乗り場まで行くと荷物がすでまとめられてあった。Weはバスでホテルまで連れてってもらった。船でアレンジしてもらったホテル直行バスは一人$100だったけど、タクシーで行った方が安かったかも。。。。と思った。超大型デラックスバスの中には同じ船の人たちがせいぜい10人くらいいた。 アテネのPireus港から約30分でアテネの中心にあるGrand Bretagne Hotelに到着。豪華なホテル。

朝10時ごろだったから、チェックインまで待たされるかと思ったけど、ラッキーにも部屋を用意してもらえた。一緒に来た船のゲストは2時まで待たされることになったみたいだ。ちょっと優越感。

チェックインして、部屋に入った。ローマみたいに大きくなかったけど、とってもゴージャスで、素敵な内装だった。ホテルから出るとすぐに、街の中心に出ることができた。靴屋が沢山あったな。。。なんだか疲れていたしどこの店も混雑していたから、入る気にならなかたった。昼近くになったので、ランチすることにした。

初めのCorfu島からギリシャではどこに行っても、Greek Saladを必ず頼んで味比べをした。Corfu島で食べたサラダが一番だったかな。野菜の新鮮さや、チーズの味が決め手。

入ったところは、カフェ。外でもテーブルあったけど、暑いので中へ入ることに。待つこと30分ほど。。。そろそろウェイターに声かけようと思った時に、料理が運ばれてきた。ラテン系は明日すればいい。。が口癖らしいけど、ギリシャでは来年すればいいというらしい。ラテン系は明日がくると、また明日と言うので、結局いつかわからないけど、ギリシャ方式は約束しない点もある意味期待しないで済むので逆に助かるかもしれない。

食後、ふらふらと更に探索。観光客の罠ともいわれるエリアを通り、更に歩く。暑かった。どの店も売っているものは同じようなもので、2か所位入るとお土産街全ての店に入った気になってしまった。

今回アテネに滞在するのはアクロポリスを見るため。でも、午後いったら暑すぎる。。。暑くて、ショッピングする気にもならず、ひとまずホテルへ戻った。アクロポリスは次の日の朝に行くことにした。

夕方、少し涼しくなってから市内を一周する観光電車に乗って、ひと通りアテネを見たということにした。夜はホテルのコンシェルジェに勧められたレストランへ。ガイドサイトでもしっかり載っていたとこ。そこの店の主たるお姉さんが、怖そうな人で、まず入る時に必ず彼女を通さないと店に入れないシステムだった。Weは入口付近のテーブルを案内された。(周りはアメリカ人で一杯。声が大きいので直ぐ分る。さすが米国サイトに載っていただけあるな。。)

その店のマダムは結構傲慢な態度で来る客の要件を聞いてから、その人を気に入ればテーブルに案内し、気に入らなければ満席だと断っていた。後から来た客も、ウェイターに彼女を待つようにと指示されていた。他の島でも体験したけど、ギリシャにある施設で大きなところは大抵誰かが必ず仕切ってるようだった。他の島でビーチチェアを借りるのにも、特定の担当者がいるので、その人が来るまで待てとか言われる。その担当者はなかなか現れないので、待っている客はその人を探しにふらふらと捜しに動き出す始末。パラソル付きのビーチチェアを借りるのも、その人の一言にかかっているわけだ。

ギリシャって、すっごく封建的というか。。。まるで、その昔神殿に入るのに各関門のチェックを複数回受けて、やっとどこかにたどり着くみたいな感じが残ってるのかも。

食後ライトアップされたアクロポリスを眺めた。結構感動。。。

次の日。アテネ最終日。アクロポリスへ登る。朝から暑かった。。。一生懸命丘を上がっていった。た~くさんの観光客で混雑。遺跡はすごく大きかったけど、今回はローマから始まった遺跡見学疲れ、そして暑さであまり感動を感じなかったかな。どれも同じに見えてきた。一通り見て、汗だくになりながら、街へ戻った。

日曜なので土産屋以外の店は閉まっていた。。。フリーマーケットとかも、おもしろかった。アンティークの陶器ショップに入りこんだ。そこでギリシャの有名な陶芸家の商品を購入。猫のOozo入れ。気に入った。そこのおばちゃんはそこで長年ビジネスしているけど、娘にショップを売るのだとか。。。閉店祝いにと、大きな割引をしてもらった。。。80ユーロ。昨日見た何十軒もの靴屋は一軒も開店してなかった。残念。

そのあと旦那さまは土産屋でRhode島製の陶器を購入。彼のコレクションが5枚になった。

その日はホテルの屋上でランチ。すご~く高価格。外でさえ6ユーロしかしないGreek Saladが13ユーロした。でも景色は最高。席からアクロポリスの丘が見える。その後外が暑いので室内プールで午後を過ごすことにした。

地下一階にスパとジムがありゲストは自由に使えるというホテルだった。スパにはサウナ、ハーブスチームバス、パールスチーム、足バス、アメジストバス(室内アメジストで一杯)、ETC があった。タオルも使い放題。Meは全ての部屋に入ってみた。アメジストバスは良かった。。。シャワーも壁の数か所から水が出て、体の両脇に水があたるもの、そして大きなレインシャワーもついていた。すっかり、サウナ疲れして旦那さまがいるプールエリアへ向かった。プールで少し泳いで、幻想的な青色の内装に凝った休息エリアでリラックスしたりした。満足。

ディナーは前日に行ったエリアの近くで、呼び込みのオジサンに引かれて入る。小道を通る大きな石階段にテーブルが置かれて、ストリートを一望できるという素敵なところだった。イカの炭焼きをスターターに。レモンをちょっとかけてシンプルでおいしかった~。Greekサラダは、まあまあ。。膨大な量のゴートチーズ、レタスとか入っていて邪道スタイルだったので、ランク落ち。ギリシャのデザートは大味で甘過ぎ。前日のレストランでバクラバ食べたけど、あの甘さには甘いの好きな旦那さまでさえ、食べるの大変だったらしい。

食後、ホテルに戻りアクロポリスの夜景をホテルの屋上で思ったけど、貸し切りのパーティーで入れなかった。夜景を見にまた蒸し暑い夜の街を歩きに行った。暑くて暑くて二人とも無言で歩き続けた。夜のアクロポリスの写真を数枚撮影完了。そしたら、ディナー食べたところが後ろの道。。。。次の日帰国の路となるのが、待ち遠しい気持ちだった。

5つ星客船クルーズのシステム

クルーズする前に予約できるのは、スパとオプショナルツアー。予約が必要なのはレストラン2か所。。。この2か所に予約が取れないと、ルームサービス以外全行程ダイニングルームでの食事になってしまう。

Weはチェックインした後、真っ先にMaitr’dに予約の電話をしたら直接来た方が良い。。とのことで、レストランへ向かった。なるほど、毎日テーマもメニューも違う。とりあえず2日間分確保。旦那さまはワインペアリングディナーは行きたくないとのことで、このときは予約しなかった。。。

海外旅行は、マウイ島に住む旅行専門家(一度も会ったことないけど)にいろいろとお願いする。彼女はラクシュリーかつお得情報を提案してくれる。そんなわけで、彼女を通して予約したとき、割引+船上クレジットを数百ドルプレゼントでしてもらった。彼女からも数百ドルのプレゼントがあった。クルーズ中にそれを使わなくてはいけない。

。。。という事で、一日船にいる日にスパ予約を試みたけど、全くだめ。。。なので、カジノで使おう。。と思ったけど、なかなかロスにならない。じゃぁ、という事で有料のワインペアリングディナー@フレンチレストランで使うことにした。幸いにも、最後の日に予約が取れた。

後でわかったが、その夜は殆どの乗客がミコノス島で夜食しに出ていたから席が沢山あいていたらしい。。。初日に大勢の人が予約を取ってしまったから、たくさんの人が他で食事ができないと不満を言っていた。キャンセル待ちもたくさん出たらしいけど、当日キャンセルしないで外食に行ってしまった人が多かったらしくレストランはガラガラだった。キャンセル待ちの人も当然ながら連絡がつかない。それもキャンセル料なし。

これは、船会社の課題で解決しなくてはいけないのではないか。。。。イタリアの会社だから、時間かかるな。

5つ星客船クルーズ記 船での食事

予約のいらないメインダイニングと、予約が必要な20名しか入れないフレンチ・イタリアン、イタリアンレストランがあった。(予約は、知人の教え通りチェックインと同時にレストランのソムリエに直接走ってしに行った。)あとはルームサービス。基本的に何でも注文できた。。。なんでも作ってくれるサービス。

メインは毎日メニューが変わる。前日に、次の日のランチ・ディナーの献立が、次の日の情報記載のChroniclesという船内新聞とともに渡される。

たいてい朝食は観光に行く前にブッフェに行って、軽く食べた。面倒くさかったのは、調理が必要なパンケーキ、ワッフル、オムレツ類はテーブルのウェイターに頼まないといけない。ブッフェエリアに行って、目の前で作られているオムレツを突然食べたくなっても、ウェイターに頼んでくれと言われる。

ランチはたいてい外で食べたけど、2度くらい朝食の代わりにブッフェランチした。いろいろおいしそうなものがあって、ついつい皿は大盛りになってた。テーブルに歩いて行く時は必ずウェイターが、運びましょう。。と私の手から皿をさらっていくれる。

メインダイニングでのディナー。まずくないけど、すご~く感動するともいえない味。毎日魚系のメインにした。魚を好きでない私でも食べらるように調理されていた。デザートも、2種類食べたければ、気兼ねせず2種類オーダーする。アイスクリームとケーキを一緒の皿で注文しても、2種そのままのデザートがでてくる。キッチンは同じものを数百皿つくるので、小さいことやってられないのかな。

イタリアンレストランは毎日テーマが変わる。Weが行った夜はワインの産地で有名なLombardi地方料理。う~ん、ちょっと大味で濃かったかも。ウーロン茶が必要な食事だった。思わず、部屋に戻ってキトサンダイエット用錠剤を飲んで、次の日もたれないように準備。

ワインは飲み放題。いろいろと種類も選べて満足。さすがイタリアの船会社だ。

ある日シェフにタイ料理を作ってくれと頼んだ。毎日西洋料理なので、少し飽きてきた。和食も頼めば出てきたらしいが、海外での和食はリスクが高いのでパスすることに。シェフはドイツ人。とっても面白いキャラ。通常前日に何が食べたいかとリクエストするのが良いらしけれども、その日にあった材料で何か作ってもらうことに。。。

その夜は部屋で食事。料理が一皿ずつ部屋に運ばれてきた。。。まずは、アジアンチックな前菜。久しぶりに少しスパイシーなものを食べたのですご~く感動。しばらくすると、タイカレーとライスが大きなポットに入れられてきた。チキンと野菜が入ってたかな。。おいしかった。でもちょっと塩味ききすぎだった。

最後の日はフレンチレストラン。その日はブルゴーニューのテーマ。ワインと料理のペアリングコース。ここのレストランだけ料金がかかる。一人200ドル。ワインなしだと、30ドル。ワインは5種類出てきた。

前菜から順に、

Pommery Cuvee Louise, Reims 1995

Louis Latour Batard Monterachet Grand Cru, 2003

Louis Jadot Pommard, Cote de Beaune, 2003

Domaine Barbelet St. Amour, Cru Beaujolais 2004

Domaine Guy Roulot Marc de Bourgogne, Mersault

料理と共に運ばれた。。が、その日は最後の日でミコノス島に船が10時ごろまで泊まったので、多くの人が外食しに行ったらしい。その際、予約していた人もドタキャンしたらしく、キャンセル待ちの人たちと連絡が取れないという状況となり、レストランはガラガラだった。他の乗客の人がレストランの予約したくても満席だと、不満を漏らしている人が大勢いた中、キャンセル料を取らないシステムはおかしいと思う。

隣に米国在住の日本人家族4名が座り、そのうち二人で一本のボトルを飲んでいた。。。Weが着席し、ソムリエのMarcoさんは次々と新たにボトルを開けて行った。(たくさん空いたボトルは、給仕の人たちの間で飲んだりできないらしい。。。もったいない。)

20人しか入れないという特別の部屋だけれども、他に人が来ない。。Marcoさんは、Weのグラスを多めに注ぎ、もう一杯どうか。。と勧める。Meは最初のシャンパンでのぼせてしまい、あとはテイスティングくらいしかできなかった。旦那さまは、しっかり2杯以上くらいは飲んでいた記憶がある。

食事で一番記憶に残っているのは、チキン。フランス人の女性シェフが調理したてのチキンを厨房からワゴンにのせて持ってきてくれる。それをテーブル前でカッティングしてくれる。久しぶりに温かく出来たての料理を食べておいしいと感じた。

食後にMarcoさんが、グラッパを勧めてくれたが、Meはすでにホロ酔いで一滴も飲めそうになかった。旦那さまは、グラッパが喉を通った後プフェ~と息を吐いた。Meはその後、ふらふらとしながら部屋に戻った気がする。

クルーズ体験! 客室スィート

ローマ市内からバスに乗って1時間。

CivitaVecchiaという港についた。


Ourバス席の後ろからは日本語が聞こえてきた。シニアカップル。でも、二人でツアーガイドなしで行動しているらしくて、感心した。(実は日本銀行の元会長夫妻だった!) バスを降りると、荷物はそのままで、後部屋に運んでもらえる様子。。。でも、ちょっと心配。


船内にはいると直ぐラウンジへ行かされた。なんだかベネチアのGrittiパレスみたいに、きれい。チェックインの列に入った。それぞれパスポートを渡さなくてはいけなく、その代わりにパスカードを渡された。次のブースで写真を撮り、チェックイン完了。そこではカクテルパーティーが開かれており、大勢の人は、そこで一杯やっていたけれど、Weは部屋へ直行した。


客室は全室スィートというクルーズ・ライン。イタリアの会社が運営している。部屋は広い!足が出せるバルコニー、鏡台、デスク、テーブル、ソファ、キングサイズベッド、ウォークインクローゼット。更にバスルームには、シャワー、バス、しかも洗面所は2つ。アメニティーはブルガリで石鹸2種、シャワージェル、ローション、シャンプー、コンディショナー。。。と通常より大型のボトルが置かれていた。タオルも真っ白でふわふわ。


すると部屋にハウスキーパーが来て、アメニティーはブルガリか、アクアDe Palomaの2種類あるが、どちらが良いかと聞かれた。ブルガリでない方を頼んだけど、結局2種類置いてもらうことにした。結構Meは、毎日せっせと使わない物はケースに入れてた。音譜


Ourスィート担当ハウスキーパーの一人はルーマニア人、もう一人のアシスタントはフィリピンのとってもフレンドリーで気持の良い女性だった。東欧や東南アジアの人は家族のために出稼ぎして頑張ってる。


ベッドの上にはプラスチックの敷物が置かれていた。これはスーツケースを載せるものだ。これも新しいグッズ体験。昼間と夜用の衣類で結構ウォークインクローゼットはいっぱいになった。引き出しもあるし、棚もありとても広くて良いクローゼットだった。これで30日位の旅行はばっちりって感じだろうか。30日以上滞在する人たちは、いったいどれくらいの荷物の量を持ち込むのだろう。。。ランドリー・乾燥機もあるけど、長期クルーズするような人たちはきっと自ら洗わないだろうな。Fedexとかで、実家のお手伝いさんに季節用の服の入った荷物送ってもらってたりするのだろう?


マットレスは、フニャフニャと体が埋もれてしまう感じのやつ。枕も好きな種類をリクエストできる。毎日マットレスに埋もれて快眠した。


ドリンクは事前に何がいいか聞かれていて、もしあったらでいいけど。。。と、かなり多種類のドリンクリクエストを入れておいた。感動したのは、リストに入れていたウーロン茶まであったこと!しかも、カフェイン無のダイエット・Cokeもあるではないか!!! Vodkaもリクエストした通りのバニラフレーバーのAbsoluteが一本おかれ、Evian,サンペリも数本置かれていた。。。すごい感動!


この船では全て料金に含まれている。減ると足しておいてくれる。普通ホテルでミニバーは破格だ。ミニバーに手を出したら別れると彼氏に脅された人を何人か知っている。


ここのミニバーのチョイスを見て、感動!!!!ホテル以上、酒屋並み。どれから手をつけていいかわからないほどわくわくした。音譜ドキドキ思わずいたれりつくせり。。という言葉が出てきた。素晴らしいサービスで大満足のスタート!


次はクルーズ中の食べ物。

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