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どうでもいいブログ

思いつきで書いてます。

今日は、時計が気になる。


あっという間に、3時半だ。

もうそんなに時間がない。


待ち遠しいくて、

なんだか怖くて、


どんな顔して会えばいいんだろう。



周りに同じ境遇の人、いっぱいいた。

自分と同じ境遇や、反対側の境遇。

はたまた20年後の境遇。


私は、恨まれるのだろうか?

憎まれるのだろうか?

存在自体なくなってしまうのだろうか?

恋し焦がれるのだろうか?


どうなんだろうな。

昨日、TVで観た。

率直に、すごい良かったと思う。


かっこいい3枚目というか、おしゃれじゃないダンディというか……。

人間くさくて、昔の探偵って感じだった。

昔の、そう『探偵物語』を観て育った世代には、

たまらない作品だと思う。


決してかっこよくない大泉洋が、なぜだかかっこよく見えてしまう。

周りのキャストが松田龍平だったり、小雪だったり、西田敏行だったりと、

主役級の俳優なのに、なぜだか主人公で成立してしまう。

顔もよくない、声もなんだか甲高い、オーラだって他の人には負けてしまうのに、

主人公がかっこいい。


この映画、お勧めです。



しかし、あとで気がついたんだが、

主人公だけ名前がない。


にくい演出だな。

爺さん婆さんの家の畳の部屋で、寝っ転がってる夢。


眠っていると、黒いフレンチブルドックが擦り寄ってきて、

私の腕枕でスヤスヤと寝始めた。


すると、私の背中にごそごそと擦り寄る振動が伝わる。

ふと見てみると、少し大きめなボストンテリアが体をくっつけて眠っていた。


「そっか、木久蔵帰ってきたんだ。」


私は安心して、そのボストンテリアの頭を撫ぜた。


そこで目が覚めた。



別れた妻のところへ子供に逢いに行くことが決まったから、

そんな夢を見たんだろうか。



そろそろ、木久蔵のお墓参りに行こう。