こんにちは、Alamです流れ星


心拍が確認できなくなって1週間…。


診察してもらっても、しっかりと私のお腹に


とどまってしまっている、赤ちゃん。


心拍もないのにとっても愛おしい…。


そして、切ない。


先生も、困った様子でしたが、


私はもう決めていたので


「手術お願いします!」と。

覚悟を決めました!


早い方がいいと言うと、じゃあ明日は?と


いうことで、翌日に決定。



麻酔を使うので、朝は飲まず食わず。


腹ペコすっぴんのまま病院へ向かい、


さっそく診察台へ。


でも、ここでは、子宮口を少し広げるために


綿棒のようなものを挿入。


すると、なんだか生理痛のような鈍い痛みが…


車椅子に乗せられ病室へ。


このままの状態で安静にして2時間ほど待機。


人工的な痛みが気持ち悪くて落ち着かない。


旦那さんがずーっといてくれたけど、さすがに


座ってるだけて退屈だろうと思い、


「帰るか、ご飯食べてきたら?」

と言うと、

「終わるまでずーっとおる。
   よっちゃん(私)だってなんも食べてないの
   に、自分だけ食べれん。」

って。

なんちゅー優しい旦那や。


改めて、この人と結婚してよかったぁラブラブと、

こんな時に実感した私お願いドキドキドキドキドキドキ



そして、いよいよ手術の時間が…


私、ひとりに対して看護士さん4人がかりで


血圧計をつけたり、バイタルチェック、

筋肉注射する人、お下の方で準備する人。


そして、静脈麻酔を少しずつ注入され


「大きな声でゆっくり数えていきますよ〜」

と言われ、

「い〜ち、に〜、さ〜ん、し〜、ごぉ…」


…ここからもう記憶がありません。


麻酔ってすごいですねポーン!!


でも、ほんとにほんの少しの麻酔みたいで


手術が終わる直前くらいから、耳だけは

聞こえ始めて、看護士さんたちのざわざわしてる

声が。


でも、目は開けられないので、私の映像では

ワンダーランドが広がっていて、

ディズニーランドみたいな夢の国的な場所で

たくさんの動物や、人形たちが楽しそうに

踊ったりしているんですびっくり


これって、いわゆるあの世…
じゃないですか!?


しかも、時間が経つに連れて笑顔で楽しそうな


顔をした人間もたくさん出てきて…


私は悟りました。


これって天国に行った、亡くなった人たち


じゃないの?と。


そしたらその中に、去年他界した母の顔がポーン


「ママ!ママぁぁぁぁ〜!!!!!!


と、追いかけようとすると、


「○○さぁ〜ん!!終わったよ〜!
   わかるぅ〜???」


と、看護士さんたちに呼ばれ、徐々に


意識が引き戻されていきました。


すると、今度は


「すごい汗だけど、大丈夫かな?
    全身汗ビッショリなんですけど!」


って聞こえてきて。耳だけは聞こえてて意識も


戻りつつあるので私も、え?大丈夫なんかな?


って思ってました。


で、ストレッチャーで病室に運ばれてくると


意識が戻りかけているせいか気持ち悪くて


ゲロゲロ戻しているぽい私ゲロー


でも、何も出るものはないので胃液のみ。


看護士さんたちも慌てて吐き気止めを注入。


すると、すっと落ち着きました。


意識が戻りかけてからずーっと


あ゛ーーーーう゛ーーーーー


という変な音が聞こえていて、なんだろう?


と思っていたのですが、後から旦那さんに


聞いたら、私がずーーっと唸っていた


らしいですデレデレ


ずーっと変な声で唸っていて、

オエオエと吐いて、ベッドから落ちそうな程

暴れていたそうで…


端から見ていたらビックリですよね笑い泣き


だから、目が覚めた時旦那さんが


泣いてたんだなぁと…繋がりましたニヤニヤ




麻酔の気持ち悪さを除いては、腹痛も


大した事はなく、自然流産のほうが1000倍


痛かったですあせるあせるあせる


あっけなく終わり、日帰りで帰って行きました。


費用も2万円支払い、後から少し返金が


あるかもしれないと。


そんな程度なんですね?


先生いわく、私が病気だかららしいです。


こんなところで病気が役立つとはキョロキョロ


今の医療はすごいですね。




また、私のところに天使は戻ってきてくれる


でしょうか…


それを希望にまた体がもどったら


妊活再開だぁーーーーー爆笑!!!!!!


病気になんか負けないぞパンチ!パンチ!パンチ!パンチ!ウインク



長くなりましたが、私の手術体験談でした。