
ご報告が大変遅くなり申し訳ありません…
11/10に無事、長男が誕生しました
私の病気の場合、予定日を超えることは
リスクが高いので、予定日までに計画分娩を
することになりました。
前日から入院をし、子宮口3cmまで開く
小さいバルーンを入れて一晩過ごし、
翌日の朝、子宮口7cmまで開く大きめの
バルーンを挿入。
先生たちには
『まぁ、初産だから早くて夕方くらいに
生まれるんじゃないかな?』
と、言われていましたが
大きめのバルーンを入れた直後から
ガチの陣痛が‼️
痛い痛いと悶えていたら、助産師さんが
『まだまだ、ここからが長いから〜…
って、もう8cmも開いてる
‼️』
と焦り出し、そうこうしているうちに
痛みはMAX‼️そして、子宮全開‼️
『先生呼んでくるねー
』

と、まわりがバタバタし始めました。
『赤ちゃんの頭、すぐそこまで見えてるよ!
でもまだここからが時間かかるから』
と、言われていましたが
いきみ始めてからあっとゆーまに生まれて
自分も先生たちもびっくり‼️
『本当に初産?』
と、言われるくらい安産だったそうです
所要時間は約4時間半。
でも、早いだけにそれはもう…
怒涛の痛みでした
持病のこともあり、
出血量や、赤ちゃんの状態がかなり
気がかりでしたが、すぐに大きな産声を
あげてくれて本当にホッとしました

産んだ直後は、感動よりもフラフラすぎて
あまりちゃんと記憶がありませんが
だんだんと実感がわいてきて…
こんな幸せなことがまだこの世にあったのか
と、我が子の顔を見つめて毎日泣いていました。
繰り返した流産…
希望、絶望の繰り返し…
今回の妊娠もお腹が大きくなればなるほど
怖かった。
こんなに育ってダメだったらどうしよう…
もうみんなに妊娠も知られてるし、
ベビー用品も全部そろえちゃったし…って。
諦めなくて本当によかった。
私と同じ病気の方、
似た状況の方の励みに、少しでもなれたら
いいなと思います。
必ず報われるとは限らないし、
そんな保証はどこにもないけれど
やれるところまでやってみようと前向きに
頑張ったから今の幸せがある。
辛い時を夫婦で乗り越えたからこそ
我が子がより愛おしく思えるし、
旦那さんに感謝できる。
これまでの過程がなければ
こんなにもまわりの人に感謝の気持ちを
もてなかったかもしれないし
もっと育児を辛いと感じていたかもしれない。
初めて流産した時には想像もできないくらい
私は今幸せに、育児をしています

生まれてきてくれてありがとう


