"我が社の製品は特別扱いせよ"アップルはiPhoneの販売店に対して「他社の携帯電話と並べて陳列してはいけない」「他社の携帯電話コーナーと一定以上の距離を離す」などのルールの遵守を販売店に対して求めているから、必ずこのようなコーナーができているのです。
A:初代3Gを発売日に行った時、確か別のコーナーに置いてあったな。
iPhoneを扱うキャリアの覚悟これまでキャリアに対して製品を納品してきた端末製造会社、シャープやNECなどは当然いい顔をするわけありません。あるいはガラケー向けに課金コンテンツを提供してきたコンテンツプロバイダーもアップルに市場を奪われてはたまりません。
そうした既存モデルの関係の悪化と天秤にかけてまでiPhoneの契約をとりつけたソフトバンクの覚悟は並大抵なものではなかったはずです。そう、時価総額10数兆円のNTTドコモすら舌を巻くほどに。
A:企業としての駆け引きがあったんですね。
あと孫社長のフットワークの良さでしょうか。
ソフトバンクの強み、アップルの弱み最初は操作性の違いや敷居の高さもあり、「iPhoneが売れないのは日本だけ」と揶揄されるほど鳴かず飛ばずでした。
ソフトバンクは「うちで販売戦略をやらせてほしい」とアップルに声をかけ、販売や価格に影響力を強く持つようになります。
結果は大成功。アップルのブランディングを超えたところでソフトバンクの販売網がiPhoneの売り上げを促進し、ソフトバンクの販売網はアップルにとってなくてはならないものになっていったのです。
A:過去に培った営業力が発揮されたんですね。
iPhoneを諦めたわけではない一方、条件をのめずに契約を見送ってたドコモですが、やはり高い支払い単価の顧客であるiPhoneユーザは取り込みたいわけで、やはり諦めきれませんでした。
しかし日本の販売網はソフトバンクとの強いシナジーにより生まれたものであることから、日本では特例的にソフトバンクとアップルの間を強く結びつけるため、SIMロックが施されるのではないかという不安がありました。
A:僕も今はiPhoneユーザだけど、今年7月で2年縛りが終わり契約解除するつもりです。使わない番号に基本料金とか支払うのも何か嫌だし、iPod touchで十分かな?思うようになりました。
docomoからiPhoneが発売されれば話は別で再度購入しようと思うけど、上記の内容から発売される可能性は薄いじゃないかと...。
そこで「Xperia」を検討中です。
まぁ、理由としては仕事でアプリが作れれば…かな。
でもでも去年12月末に機種変したばかりだし…。
う~ん…悩むところです^^;
総務省を巻き込んだSIMロック解除論議アップルの拡販に強い役割を果たしてきたソフトバンクはアップルに対してSIMロックを強く求めることが予想される事態であったため、ドコモは総務省に働きかけた上でSIMロック解除の世論醸成を試みるために打って出ます。
ソフトバンクは声を荒げて反対であることを伝えます。議論の中で販売奨励金のことを引き合いに出していますが、本当の事情はやはりアップルに対して厳しい契約条件から営業部隊まですべて捧げて手にしたiPhoneをもっていかれることに対する憤りであったに違いありません。
A:確かにそうですよね。築き上げてる途中で取られたりするのも嫌ですが、せっかく築き上げたモノを取られたくはないですよね。
詳しくはこちらのBlogでお読み下さい。
「しゃおの雑記帳はてな支店」
http://d.hatena.ne.jp/shao1555/20100510/1273511725
Softbankのスピード力でdocomoと差別化ができて勝利したって感じだけど、企業では色んな面で差別化しないといけないって思いましたね。
僕もスピード力は大切だと思ってるけど、何だかんだで空回りして胃をやられたり…(涙)
しかし対人関係で差別化はあまりよくないですよね。
ふと不思議に思ったのが、某SNSの日記の公開設定で詳しく選択できる点。
個人的な意見でこれって必要なのかな?って思うけど皆さんは使ってますか?
SNS立ち上げ当時は、何でもOPENみたいなイメージだったような…。
しかし名前や住所までオープンは良くないと思ってたけどねw



