皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日もお仕事ご苦労様です。
数回に分けてお送りしてきましたエジプト旅行記も、いよいよ終盤。
今回は7日目と8日目「最後のエジプト観光の日と日本への帰路」です。
では参りましょう!
5月19日
最後の宿泊地「CONRAD CAIRO」で朝食をとりながら
この旅行で見てきた様々な情景を振り返ることが出来る、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
最後にこのような素晴らしい粋な時間を用意してくれたルックJTBさんに感謝!!
ホテルを出発しカイロの市街地を抜け


カイロ市内にはこの写真のような場所もありました。
ここに置いてあるのは、ほとんど売り物であるとのことです。
この日最初に訪れましたのは
エジプト考古学博物館

こちらの博物館内部は写真撮影が禁止になっています。(2013.5現在)
したがってカメラなどの撮影機材の持ち込みは禁止。
致し方ありませんね。。。。
さてこの博物館で、この旅最後の目玉と言えるものを拝めました。
それは、

ツタンカーメンの黄金マスク
↑の写真はネットの素材写真を拝借しました。
昨年日本で開かれたツタンカーメン展では来日していませんでした黄金のマスクを
直にこの目でまじまじと拝めたことに、この上ない興奮と喜び感じました。
また周りに展示してあったツタンカーメンの墓より出土された宝飾品の数々。
それから
歴代ファラオ達のミイラ
その中でも、
24歳で即位し90歳まで生き抜き、この旅行で訪れたアブシンベル神殿、カルナック神殿、ルクソール神殿を建造/整備。
エジプト人が最も敬意を寄せる偉大なファラオ「ラムサス2世」のミイラです。

↑の写真はウィキペディアから拝借しました。
20世紀後半に劣化防止措置・皮膚に発生したカビの除去をとる為フランスに出国しましたが、その際生きた人間と同じ扱いでパスポートが発行されたと言う有名なエピソードがあります。職業の欄には「ファラオ」と書かれていたようです。
振り返ると、今回はラムサス2世の足跡を辿る旅だったのだと思わされました。
そのほかにも黄金の玉座や石棺など何万点にも及ぶ古代エジプトの至宝が展示されていましたが、ガイドさんの話によりますと、この博物館に展示されているのは実際に発見された物の1/3程度。
残りの2/3は展示スペースが無いため地下などの置かれたままのようです。
現在新たに博物館を建築しており、数年後?にはそれらも展示されるようですよw
さて見学を終え、バスで移動。
カイロタワー近くの船上で昼食です。
昼食は中華料理となっていましたので、久しぶりにエジプト料理以外の味が楽しめると期待していましたが、正直残念。。。。
炒飯にしても、春巻にしても、味付けが何か足りない・・・ そんな感じです。
食事を終え、バス移動
次はモハメド・アリ・モスクです。

えと...
モハメド・アリと言いましても
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のその人ではありません。
モハメド・アリ王朝の創始者です。
ここは創始者である彼の名を冠したエジプト最大のイスラム教会です。
今までの古代エジプト遺跡群とは違い、近代的な?建物。
敷地内は土足厳禁ということで、靴を脱いで観光しました。
その後、ハンハリーリ・バザールへ


ここは路面店、露店が並ぶ言わば商店街。
各自、お土産を買い揃えるため、自由行動です。
やはり観光客をターゲットとした品揃えです。
したがって、価格も観光客用となり、法外な値段を提示されます。
エジプトでは定価という感覚があまり無いようで、ここに並ぶ品々も交渉すればどんどん下がります。
値下げ目安は、先ず最初に提示された金額の1/2から攻めてみましょうw
物によっては1/10まで下がるものもあるようですよw
交渉には色々手段がありますが、私が感じた効果的な手段は「お菓子」です。
たまたま鞄の中におやつとして入れておいた「ばかうけ」と「ミンティア」。
特に「ばかうけ」はまさにバカウケ!!(失笑)
交渉次第では面白いように値が下がります。
今後エジプトに行かれる方はおすすめですw
そのほかボールペン(多色)とポケットティッシュなども効果的です。
お土産を買い揃え、エジプト最後の夕食はエジプト料理の名物「コフタ」と「コシャリ」に舌鼓を打ち、一路カイロ空港へ。

↑の写真の人物は、この7日間お世話になった現地ガイドのターリックさん。
日本に留学経験もある方で、日本語も達者w
オヤヂギャグも言えますww
本当にお世話になりました。
おかげさまで、いつかまた訪れたい場所が一つ増えました。
23:15カイロ空港発の便で一路日本へ。

帰りは12時間半ほどのフライト。
到着は5/20 18時
飛行機内の疲れと、時差ボケもありますが
脳裏に濃く残るエジプトの景色や空気が心地よく。

それから帰国後最初に食べた「てんぷらそば」が大変おいしくww
色々な出来事がありましたが帰国後半月も経った今でもその思い出は色濃く残っています。
次回は総まとめ
旅行を振り返り、自分なりのランキングをお送りします。
それでは、また。
























































