“タダイマ トキオ”
ミック・ジャガーも日本語を結構、覚えてきましたね。

チケット代が高いななんて、思っていて、躊躇しているうちにチケットが売り切れて、仕方ないかなんて思っておりましたら、知り合いが突然、


“ストーンズのチケットあげるよ”


あなたはなんていい人なのかしら、でも席を見たら、E7ブロック。アリーナの後ろじゃないかと思って、うれしいの半分、悲しいの半分。見ていましたら、やっぱりステージが遠いな。


こんなもんかなと思っていると、ステージがいきなり前進してきて、真横にやってきた。

すごいぞ、すごいぞ。


こんな隣にやってきた。すごいな。叫びっぱなしで、3曲ハシャギっぱなしでした。近くにいるだけで人を酔わせる偉大なバンドだな。


ストーンズ最高!!

The Rolling Stones
Tattoo You
おめでとう!!王ジャパン。ありがとう、王監督
すごかったですね。最初から、このまま一気に優勝かと思ったら、キューバも食い下がってきて、世界最高峰のアマチュア軍団でした。

でも最後は、しっかり、突き放し、優勝。すごい、すばらしい。イチローも福留も松坂も松中、みんなすごいぞ。


そんな、あなたたちは真のChampionです

Queen
We Will Rock You/We Are the Champions

「ラストデイズ」を観てきた。痛い映画だったな。カート・コバーンの苦悩がひしひしと伝わってきてとても痛かった。

僕は、カートと同じ年生まれなので彼が死んだ1994年に何やっていたかなとふと考えていると青森県で暮らして、森の中を彷徨っていたような気がする。


この年は、アイルトン・セナが死んで、カート・コバーンも死んで、、リヴァー・フェニックスも死んで、金日成も死んでいた。いろんな人が死んだんだな。


そして向井千秋さんが宇宙に飛び出し、ジュリアナ東京が閉店。結構いろんなことが起こった年だった。


それから、12年が経った。時が経つのはとても早いな。僕は変わっただろうか。



ニルヴァーナ

ネヴァーマインド

先日、「かもめ食堂」という映画を観てきた。この中のせりふというかストーリーの3分の2くらいをガッチャマンの歌が占めているというちょっと変わったストーリーなので、書いてみました。

子供のころに観たアニメの中では結構、斬新な感じで、ヒーローものの王道をいっているような気がする。このテーマソングや主題歌をN響が演奏していたこともあり、当時のN響としてはそれこそ、伝統の破壊となるような画期的な試みであった。


曲自体がしっかりしていて、誰もが口ずさむフレーズ、交響曲にアレンジすることができるなんてやっぱり名曲なんだな。


群ようこさんも好きだったのかな

NHK交響楽団, すぎやまこういち
交響組曲 科学忍者隊ガッチャマン
この曲を聴くと80年代当時を懐かしく思い出すのですが、印象深いのはNHKの海外ドラマで放送していた
「ダーマは気まぐれ(ダーマ&グレッグ)」(FOX CHANNELで放送中) の中で、ダーマがグレッグの生態を観察するときに流れていました。ドラマの内容と歌詞がばっちりあっているのでめちゃめちゃウケました。

一発屋というイメージがあるみたいでちょっと寂しいですがこの前MTV classicsでプロモ流れていて感動しました。やっぱり80年代のPVって金かかってんなとしみじみ思った

「She Blinded Me with Science(彼女はサイエンス)」収録アルバム
トーマス・ドルビー
光と物体
新聞を読んでいたら、

ローリング・ストーンズ来日決定。

さいたまアリーナ、4月2日。


が目に飛び込んできた。


来日することは知っておりましたが、来月とは知りませんでした。東京ドームの杮落としで来日公演に行ったので、今回も行こうと決意した。


チケット代を見て、目ん玉がどっかに吹っ飛んでいってしまった


S席35,000円ってさぁ。


PRIDEじゃないんだからさぁ。
歳も歳だから、これが最後のオリジナルメンバーでの来日かもしれませんが、ちょっとボッタくってませんか


ザ・ローリング・ストーンズ
フラワーズ(紙ジャケット仕様)
今日はゴールドディスク大賞がNHKホールで行われる。


昨日、たまたま、ゴールドディスク大賞各賞を受賞したオムニバスアルバムを貰ったのでとりあえず洋楽部門を聞いてみた。

なんとジャミロクワイが入っているではないですか。これはビックリというか意外だった。結構売れてたんだなと改めて根強い人気があることにファンとしてはうれしくなった。

CDを聞きながら、なんかゴリッとした泥臭い骨太なロックバンドって最近、いないなとちょっと寂しくなった

ジャミロクワイ
ダイナマイト 来日記念盤(DVD付)
オムニバス, オゾン, リアーナ, ブラック・アイド・ピーズ, クレイグ・デイヴィッド, ザ・ケミカル・ブラザーズ, Q-ティップ, ジャミロクワイ
THE JAPAN GOLD DISC AWARD 2006‐INTERNATIONAL‐
昨日、加山雄三さんのことを書いたとき、フランク・シナトラのことが出てきたので、ちょっと書いてみました。

いわずと知れた名曲「マイ・ウェイ」。日本語の歌詞もついたりして、スタンダードの大ヒット中の大ヒット曲だった。でも、いまでもCMなどで流れていて、結構息が長い曲だ


フランク・シナトラの全盛期を知るほど、年はとってないけれど、昔の名画を観るとよく登場している。“地上(ここ)より永遠に ”、“上流社会 ”、オーシャンズ11のオリジナル版“オーシャンと十一人の仲間 ”などいい作品はたくさんある。歌もうまいし、演技もうまい。どこか加山さんと似ているところがある。


カッコイイおっちゃんだったな

フランク・シナトラ
マイ・ウェイ/80th・アニバ
先週の土曜日、チケットをいただいたので加山雄三のコンサートに行ってきました。

友人が好きなのでたまに聞くことはあってもCDを買うこともなかった。取り立てて、好きでもなかったが、コンサートを聞いてびっくりした。

日本でこんな歌手がいるんだなと感動してしまった。はっきり言って

“日本のフランク・シナトラ”

というのが感想です。歌もうまいし、声量もあるし文句なし。また、この日は、大友直人指揮の東京フィルとゲストが谷村新司という豪華顔ぶれすごいコンサートだった。

こういう歌手はもっともっとがんばってもらいたい。ねっ、若大将!


サライ

「サライ」

谷村新司 加山雄三

昨日、スマステーションでマドンナ特集をやっていた。

やっぱりすごい人だなとつくづく思った。絶頂期だった「ヴァージンツアー」のビデオは擦り切れるほど観たし、CDも結構買った。今も買っている。


VTRも懐かしいものばかりで、特に小林克也さんのベストヒットUSAのインタビューシーンが出てきてびっくりした。この時、見ていましたが、番組史上一番盛り上がらなかったインタビューではないかと記憶しております。「嫌な女だなあいつ」って言ってましたよね


テレビを見ていても、生意気、わがままというイメージはしっかり伝わってきた。いつ頃から尖った感じが取れたかなと思うと、ショーン・ペンと離婚して、しばらく。いやいや、ガイ・リッチーと結婚して子供生んでからかな。


ヨガもやるしマクロバイオティックの先駆者だし、今も、体作りに余念のないマドンナ。ツアーで来てね。

マドンナ
シングル・コレクション