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小田原のアラベラです。
皆さんは家のご近所さんとのお付き合いは
ありますか?
我が家は古い、古い集合住宅なのですが、
正直、普段から親しくお付き合いをしている
方は特にありません。
こう書くと、かなり孤立したような印象に
なってしまうかもしれませんね。
確かに、普段からよく話すご近所さん、
お互いの家を行き来するようなご近所さんは
ありません。
もちろん、廊下や階段、敷地内、駐車場、
ゴミ捨て場などですれ違えば挨拶くらいは
しますし、長年住んでいるので、古くからの
知人とは、ひと言、ふた言言葉を交わすことも
あります。
それでも集合住宅は、たぶんどこでも同じよう
なのではないでしょうか。
新しく引っ越ししてきた方などは、
引っ越しの挨拶に来なければ、名前も、
家族構成も、何をしている人かもわかりません。
昔とは違って、隣り近所の親しい付き合いが
苦手で、好んで集合住宅に暮らす人もいるでしょう。
今どきは、適度な距離感を持って生活できるのが
良いのだと思います。
還暦を過ぎて昨年は、集合住宅の理事会の
役員の順番がまわってきました。また、今年は
町内会の役員の順番もまわってきました。
お役を務めることは、あまり好きでは
ありませんが、役員の順番が回ってきたことで、
ご近所の方々と知り合ったり、話す機会が
出来たことは、これからのシニア世代にとっては
良かったと思っています。
同じ集合住宅内に誰も知っている人がいない
というのも不安があります。
若い現役世代なら、自分たちで何とか出来るかも
しれませんが、年を取ってくると、お互いに
助け合ったりすることも必要になると思うので、
深く付き合うわけではなくても、顔見知りが
増えたことはありがたいことです。
いざという時に、顔見知りや、話したことが
ある人がいるというだけでも、孤立感が減り
安心感につながります。
これからのシニア世代は、今の時代に合った
<近所付き合い>が必要です。
付かず離れず、適度な距離感の
<近所付き合い>が出来ればと思います。
★今日のひとこと。
<小さな心づかいを>


