株式市場の復活
未曾有の経済危機
1928年~の大恐慌も株価が完全に回復するまで
何十年もかかったのではなく、致命傷と思われた傷も
四年半弱で癒えました。
【株式市場の回復率(100%)】
大恐慌
(1928-1936) 4年4ヶ月
石油ショック
(1972-2978) 3年10ヶ月
ITバブル
(2000-2006) 3年
このように長くとも
5年以内には株式市場は元の水準にまで回復
するという見方もできる
がんは国民病?
平成18年度 厚生労働省「人口動態統計の概況」によると
がんによる死亡者数は 約33万人
また一生のうちに「がん」と診断される割合は
男性 : 2人に1人
女性 : 3人に1人
「がん」 「心疾患」 「脳血管疾患」
の三大疾病の死亡率の推移を見ると
(厚生労働省「2007年度 人口動態統計」より)
死亡者数(人口10万人に対して)
「がん」=259.1人
「心疾患」=132.6人
「脳血管疾患」=100.9人
これだけ治療技術が進歩しても
「がん」だけは1955年以来ずっと右肩上がりで
死亡者数は増え続けている。
「がん」との闘いはいつまで?
年齢層別死因順位
厚生労働省・H18年度 人口動態統計より
40歳から89歳までの年齢層の
死因第一位は
「悪性新生物」 = 「がん」
である。
30歳から39歳までは
自殺が第一位だが
やはり第二位には「悪性新生物」
20歳から29歳の層は
第一位:自殺
第二位:不慮の事故(交通事故など)
第三位:「悪性新生物」
このようにほぼ
すべての年齢層において「がん」は
恐ろしい病気であることがわかる。
