ディズニーの映画のデジタルロッカーの役目を果たすディズニーの比較的新しいオンラインサービスのDisney Movies Anywhereで発売されている映画の内容を覗き見するサービスは、Pixarの夏のプロモーションの一部として共有されました。Pixarの夏のプロモーションは、Emeryvilleに基づくスタジオの映画に値引き価格を提示することで注目を集めようとしています。また、ディズニーは、より目新しい方法でサービス基盤をテストしています。例えば、映画の舞台裏を扱った今までにない新しく、独占的な特別編などを紹介しています。さらには、ディズニーが短編映画を封切ることのできる場所にもなっています。ここ最近では、Pixarが権利を所有するCarsの短編版や、Radiator Springs 500 1/2などが見られます。
Inside Out は家族の転勤によりアメリカを縦断するRileyという少女の頭の中で展開していく。気持ちはわからなくはないけれども引越しのストレスから彼女の感情は爆発してしまう。実際この映画のストーリ展開の中心をつとめるのはJoy (喜び)、Anger (怒り)、Disgust (嫌気)、Fear (恐怖心)とSadness(悲しみ)という感情そのものである。下記はDisney Movies Anywhereからのキャプチャー画像。公開された映画から提供されたものとしてはおそらくこれが初めて。 これが最終的に映画化されるかどうかは未定だが、少なくとも女性キャラクターが完成したことだけは見てうかがえる。
ジョン・リスゴー(Lithgow)はキャストとしてこの映画に残っていますが、ストーリーが変わることで当初キャスティングされた他の俳優にどう影響するのかはまだわかりません。Arloの声をルーカス・ネフ(Lucas Neff)、フランシス・マクドーマンド(Frances McDormand)がMommaの声、Arloの兄弟の声をビル・ヘイダー(Bill Hader)、二ール・パトリック・ハリス(Neil Patrick Harris)とジュディ・グリア(Judy Greer)が担当していました。ストーリーが大幅に変わるとなると、全てのキャラクターに変更が入るかもしれませんし、誰かいなくなるかもしれません。
The Good Dinosaurはトイ・ストーリー2と同じ道を歩んでいるようです。トイ・ストーリー2は、大きな制作上の困難に直面し、ストーリーが白紙に戻されました。この作品は今でもピクサーの最高傑作の一つであり、完成品を見てもこの映画がどんな問題に直面していたかはわかりません。ピクサーがThe Good Dinosaurで同様の結果が出ることを望んでいることは明らかです。内容変更と公開遅延が吉と出るかどうかはこの映画が公開されるまで分かりませんが、そうなることを心から望んでいます。
映画The Good Dinosaurは2015年11月25日に公開される予定です。しかし、公開が2016年まで再び延期されても不思議ではありません。映画Inside Outは2015年6月の公開が決定しているので、映画The Good Dinosaurはその年に公開される2本目のピクサー映画となります。ピクサーは何度か、1年で2回の映画公開を目指したことがありますが、それはまだ実現していません。結果がどうなるか様子を見る必要があります。新しい情報が入り次第、またお伝えします。引き続きこのウェブサイトをチェックしてください。