またまた部屋で少し休んでから、夕飯の時間にバルへ繰り出す。
歩いて10~15分くらいだから便利。
3日目にもなると、大きなマッシュルームがのったピンチョスや、生ハムとかは食べる以前に見飽きてくる。回転寿司にあるサラダ軍艦みたいなのも、一度食べたらおいしかったのだけど、どのバルにもあるので、はいはいあなたね
みたいな雑な扱いに。。
クリーミーなマッシュルームのクレープ。テーブルから取ったら、「ちょっと待って!」と言われ、温めてソースを添えてくれた。
フォアグラ
タコにパプリカがかかっていたやつ
そして、しし唐の素揚げ
もっと早くに知りたかったー。しかも1回目はしし唐の言葉をスペイン語で間違えたようで、
わくわくしながら待っていたらキッチンからstuffed pepperみたいな全然違う料理が出てきて、
再チャレンジした。目の前で生のしし唐をお皿にのせてキッチンで揚げるから、少し待つけど、
あら塩でシンプルに食べるのが本当においしい。この量もペロッと食べられてしまう。
リゾット。
この日2回目のTxuleta。この時は小さなカルゾーンみたいなのがお通しだった。
小さいのにホカホカでおいしかった。
2度目のステーキ串。ピーク時だったからか、お肉は温かかったけど、ポテトは揚げたてじゃなかった。
カウンターで立って食べていたのだけど、隣のイギリス人夫婦が「それはなに?黒板メニューの何番目に書いてあるやつ?」と尋ねてきて、そのあと注文していた。黒板に載ってはいるのだけれど、Txuletaがステーキだとはわからないし、私たちもネットで調べたりするまでは、基本カウンターに並んでいるピンチョスを選んでいたから(だからしし唐素揚げとの出会いが遅れた
)、周りの人が食べているのを見て聞くのもすごいいいと思った。おそらく観光客同士だしお話するのも楽しい。
バル街にかわいらしいチョコレート屋さんを発見。
彼が会社のお土産にたくさん選んだけれど、朝からネットワークの調子が悪かったらしく、
クレジットカード決済が全然できず、また翌日来ることに。
帰りにまたまたアイス。珍しく彼がフローズンヨーグルトをリクエスト。
歯ごたえのあるグミが不思議とよく合う












