2月7日
AM5:15 自宅出発
娘の旦那さん(ケンちゃん)の運転で
下道を休憩を取りながら約4時間走り続け
AM9:30 会場に到着

約20年ぶりのフィシングショーに
やってくることが出来ました
これも娘の旦那さんが投げ釣りを始めたおかげです
久しぶりのフィッシングショー
最初に
3号館
驚いたのは
疑似餌アイテムの多さでした
釣り場も早朝は疑似餌マンが夜明け前から入っていて
投げ釣りは空いているところに入り込ませてもらってやっています
最近のフィッシングショーも釣り場と同じなんですネ~
展示製品ロッド、リールのほとんどが疑似餌アイテムと言ってもいいほど占拠されています
釣り場と同じなんです
ケンちゃんが販売ブースを見てくるというので
待ち合わせ場所を決めて会場内を下見
今回はケンちゃんにシマノの投げ竿キススペと
投げリールキススペシャル45を見てもらうのも目的の一つです
販売コーナー終えたケンちゃんとおち合い
ダイワ
投げタックルコーナーを探しますが
なかなか見当たらず、係りの方に聞きながら見つけました
新製品インロー継のトーナメントサーフを触ってみました
少し持ち重りが重くなったような(あくまでも私の)
投げリールの展示も少なく
新製品もなかったです

サンライン
カタログをいただきました

投げの新製品はなかった
6号館Aゾーン
ここも疑似餌アイテムの製品で占拠されていました
富士工業
新製品のMCガイドカタログ説明では

全方向の糸がらみに対応ということなので
現物を見て、係りの方に説明を伺てみました
投げ竿のバットガイドに使えるか聞いてみました
ガイドハイトが低いので
投げ竿のバットガイドには未だデーターはなく
今のところは不向き
富士としてはバットガイドはRVガイドで対応との事でした
ゴーセン
カタログをいただき

投げライン砂紋では
新製品GUIDUS9本撚りのPEラインのお話を聞いてきました
今までの4本撚り、8本撚りとの大きな違いは
撚りの真ん中にに1本入っているので

真円度が高く、ライン摩擦抵抗が少なく
糸鳴りを抑制
ストレスフリーの操作性を向上との事でしたが
投げラインとしては未だないとの事でした
がまかつ

投げ竿を見てきましたが

新製品は見当たらず
XBRAID Y・G・K
よつあみから社名が変わったのも知らなかった
浦島太郎さんでした
カタログをいただき

カタログには投げラインの終了の記事が

カタログのノット紹介ページ

PEラインの基本性能取り扱い紹介

参考になります
有難うございます
シマノ
この時は一番賑わっているブースでしたが
やはり疑似餌タックルのコーナーでした
キスシペシャル、投げ45リールを触ってみてきました
ZI-ですも以前は
キススペシャルMgやキススペシャルCPエディションを持っていましたが
45ストロークのリールはシマノにはなく
今回が初めてハンドルに触ることが出来ました
シルキーさはさすがキススペシャル
ツルツルで軽くハンドルを回せますネ
今まで所有していた投げタックルは
リールも竿も売れるものはすべて売却して
お四国のお参り費用として消え去りました
今は売れず残した竿とリールで
投げ釣りを楽しんでいます
現在のリールのメイン機種は
40年ぐらい前の
スーパーエアロ5000

ただしローターは旋盤にて内径を広げ

口径の大きなスプールが入るようになっています
他変更箇所はハンドル肉抜きとノブの変更
ベールローラーなどボールベアリングに変更できるところはすべてBB化
短所はハンドル回すとローターがブルブル震える事と
ハンドル回転が重いことですが
ハンドル回転が重いことは
長所だと見直して投げ釣りを楽しんでいます
なぜかと
キススペのツルツルシルキーさは
キスが付いていても軽く巻き上げてくるので
魚の重さがわからず
巻き上げ時の楽しみがないですが
スーパーエアロ5000はピンギス1匹だけでも
ハンドル回して巻き上げ時
手に伝わる感触は
重くゴリゴリ振動して楽しませてくれるからです
これからも投げ釣りが出来る限りは
このエアロ5000を大事に使っていこうかと思っています
記事が横にそれましたね
ケンちゃんにキススペ竿とリールを持ってもらいました

タックルの軽さと巻き上げ時異次元のシルキーさを確かめてもらいました
納得の様子でした
並継投竿サーフゲイザー
今回の新製品はリールシートスパンが短くなったことです
振り出し竿ぐらいの位置になっていました
振り出し竿は胴調子なので
リールシートスパンが短くても振り切ることが出来るのですが
並継竿でのそれは如何かと
係りの方に変更の経緯を伺おうとしましたが
対応中でしたので諦めました
ここでちょうどお昼になりました
帰宅移動に4時間ほどと途中でお昼を取りますので
2026年のフィッシングショー会場を後にしました
久しぶりに訪れたフイッシングショー
会場に訪れる方々がず~っと以前より変わっていました
気が付いたのは年齢層が若くなっていること
女性が多くなっていること
高齢者が少なくなっていること
投げ釣りの新製品が少なくなっていること
ですね
特に疑似餌アイテムの爆発的な増加には驚きました
これも時代の流れですかね
メーカー各社様には
これからも投げ釣りアイテムの開発には
力を落とすことなく続けていただき
出来ればZI-ですの様な
年金生活、高齢非力な投げ釣り師が
お財布に優しく、遠投できるタックル開発をしていただける事
望んでおります
楽しめた半日でした
ありがとうございました🙏