こんばんは音符

 

5月もあっという間に半ばが過ぎましたねびっくり

暑いような、涼しすぎるような、ちょうど快適なような…服装に悩む日々ですあせる

くれぐれも体調管理には気をつけて参りましょうびっくりマーク

 

さて今回公開した楽曲は、賛美歌「アヴェ・ヴェルム・コルプス」です。

ラテン語の歌詞と合わせてご覧くださいダウン

 

 

 

 

 

 

Ave verum corpus natum de Maria Virgine.
アヴェ ヴェルム コルプス ナートゥム デ マリーア ヴィルジネ

(めでたし、乙女マリアより生まれ給いしまことのお体よ)

 

Vere passum immolatum in cruce pro homine:
ヴェーレ パッスム インモラートゥム イン クルーチェ プロ オーミネ

(人々のため犠牲となりて十字架上でまことの苦しみを受け)

 

cujus latus perforatum unda fluxit et sanguine.
クーユス ラートゥス ペルフォラートゥム ウンダ フルクスィットゥ エットゥ サングイネ

(貫かれたその脇腹から血と水を流し給いし方よ)

 

Esto nobis praegustatum in mortis examine.
エスト ノービス プレグスタートゥム イン モルティス エクサミネ

(我らの臨終の試練をあらかじめ知らせ給え。)

 

 

この楽曲を作曲したのが、現オーストリアのザルツブルクで生まれたヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトですブルー音符

動画内の素敵な教会は、すべてオーストリアに存在していますおねがい

 

・シュテファン大聖堂(サムネイル画像)

・カールス教会(冒頭〜0:05、2:30〜2:45天井画)

・聖アンナ教会(0:05〜2:30)

 

実際にモーツァルトが訪れたかは定かでないですが、クラシックコンサートが行われている教会もあり、賛美歌や教会音楽を堪能するにはこれ以上の場所は無いのかもしれません。キラキラ

 

 

父親がカトリック信者であったモーツァルトにとって、教会音楽は幼い頃から親しみのあるものでした。

神童として名を馳せた彼はオペラ、交響曲、ピアノ曲と様々なジャンルで作曲を続けましたが、"教会音楽"の心の比重が大きかった事は、この「アヴェ・ヴェルム・コルプス」が晩年に作曲された事からも伝わるような気がします。ハート

 

次回の動画もお楽しみにルンルン

コメントやたまがわコーラスへのお問い合わせはいつでもお待ちしております照れ