長文です


先月の半ば頃に 息子は3日間帰省しました


大学4年生の息子 就活の話をしたいから

こちらから促してのことでした


私の会社でも企業説明会が何度も開催されていて

大学3年生→4年生になる子は就活を始めている時期な筈…

だけど息子は何も行動はおこしていないな…とわかりました。それについての相談が何一つ無かったからです(服装とか 首都圏で就職したいとか…)


帰省した息子に 

旦那が帰宅する前に取り敢えず聞いてみました


就活始めないと(むしろ遅いくらい)

周りの友達も動いてないの?


と聞くと こんな返事が帰ってきました


周りの友達は大学院に進む子が多くて…

自分も院に進みたいと思っていて…

学費の事もあるから自分で奨学金を借りる事も視野にいれてる

可能なら公立の院を受験して進めればと…


え⁉️大学院⁉️

私的には予想外の言葉でした

私は大学の事は疎くて…後で会社の若い人に聞いたら 『理数系は院に進んだ方が就職先の幅が増える』 との言葉(へぇー…そうなんだ)


息子の気持ちはわかった

でも先立つものの事もあるから

父親にもその旨を話して相談しよう とその場それで終わり


夜 父親が帰宅後 その旨を話す


旦那の考え

院に進むのもいいと思うけど、何を研究するのかしっかりとした軸がないと

経済的にも私立は難しいから出来れば公立に行って欲しい その為には対策勉強を必死でやらないと(これもまた遅い位)

院進学がダメだった場合も考えて就活も並行してやった方がいい 来年の4月に何処にも所属していないというのはダメ


…という旨の話をし、自分の経験談やら公務員の道はないのかとか(自分が公務員だからかやたらとその道を進めたがる旦那)気づけば三時間位話をしていました

息子も途中から疲れた感じで話半分で聞いていたかもネガティブ



4月になったら大学の先生にも相談したりして

よく考えて決めた方がいいよ…という感じで話は終わり、方向性がよく定まらないまま息子は東京へ帰って行きました新幹線前


取り敢えず就活用の白ワイシャツとネクタイを買って持たせました(息子の大学は就活用スーツの貸出があるそうなのでそれを利用してもらう事になってます)


旦那と私の共通の見解は…

周りの友達に流されて院に進みたいと思っている

そうすれば就活もしなくていいし という感じです



↓ここからは私の本音


息子は大学に入学してから資格を何一つ取得していません 自分に甘いのです

長い春休み 何をしているのかと聞くと

『なんかやる気がでなくて…』だって

そんなんで大事なこの一年乗り切れるのか?

…不安しかありません

もう22歳の息子 自身の事は責任を持って決めて進んで欲しい 進んでくれると信じたい

でも、過去の不登校時の経験が私の心をざわつかせるのです 

大事な局面になるとメンタルが落ち逃げ癖感のある息子…

一緒に生活していたら親の言葉・顔色をいちいち伺ってそれに悩む息子の姿が想像できます

なので離れて生活しているのは良かったのかも

息子がどんな答えをだし進んでいくのか 遠くから見守るのみ…

公立の院がダメだったら 反対されても自分で奨学金を借りてこのまま学内院進学をしてしまうのかも



その後…

私のザワザワした気持ちをよそに

娘にかかってくる息子からの電話の声はいつも通りの明るい声(スピーカーオンなのでこっそり聞く私)


この一年どうなるのか…心配は尽きません


親はいつまで経っても親…


子供達の自立まで 頑張ります真顔