ひとりで映画館に赴き、

サマーオブソウルを見てきたよ。

 

2秒でわかる映画説明

1969年の夏、歴史的音楽フェスティバル「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」が開催された。

50年以上、明かされることのなかった音楽フェスティバルのドキュメンタリー映画。

 

 

 

もうね、一言でいうと

黒人の時代が来るなあ…と思った。

 

 

表題通りのソウルパワーをビンビンに

もうビンビンどころではなく、

バコーーーーーーーーーーーーン!!!と感じました。

 

 

社会的に、というかもう構造的に、黒人差別が存在していて

黒人として生まれただけで、生死を左右する場面に遭遇するって、

よくよ〜〜〜く考えたら

おい。でしょう

 

このフェスティバルが開催されたと同時に

「アポロ11号は月にいったというの〜にぃ〜↑」の

あのアポロ11号が月に行ったらしいだけど

「そんな金があるなら、黒人支援をしてほしい」と発言する黒人男性を見て、

・・・・・・・・・ってなった。

 

私は、アポロすげーーーーーと

側面の一部しか見ていなかったんだな、と。

 

飢餓で亡くなる人がいる状況のなかで

月に行くって、すごいよ。よくよく考えたら。

明日を生きられるかわからない不安が、ずっとあるってどう言う気持ちなんだろう。

 

まあ、これは私の考えな訳で、

本題の映画の話に戻るんだけど、

本当に魂がふるえちまったよ。

涙が止まらなかったよ、すごくすごくかっこよかった。

 

これしか言えないのが悲しいけど、

このフェスティバルがどんな意味をもつのか、

今はまだ勉強不足でわからないけど

黒人の権利を主張する、「生きる」のメッセージを感じました。

 

わたしも誰かが犠牲になるような

思想はもちろん、そういう行動はとりたくない。

誰かが犠牲になる仕組みのものは極力買いたくないな。

 

また、私の日常をピックアップしました。

日記です。これは。

おわり。

 

詳しく見たい方はこのサイトがよいでっせ〜