うちののび太が自ら宿題をやり始めた⁈
勉強は苦しくて辛いもののロックを外します。
遊ぶように学ぶ
親勉インストラクター

 

正しさの追求より、「うふふっ」と笑える育児を
子供が軽やかに生きる力をひろげます。
子育ての参考書
親勉チビーズインストラクター

 

助産師松川あつこです。

 

 

時代は進んでいるんだな

 

冬休みが終わりましたウインク

 

学校スタートする小5長男は

前日から早く友達に会いたいワクワクと

 

学校めんどくさいが混じって

 

ややテンション高め。

 

 

 

一方年長次男は

 

いやだー

いやだー

家がいいー

 

 

を連発してました。

 

 

 

 

ところで、小学校の冬休みの宿題

どれくらい出されましたか??

 

 

長男の宿題どれくらい出たのか聞いてみると

 

量もそこそこ出てましたが、

 

一番驚いたのが

 

 

 

プリントなし!気づき

すべてタブレット内のアプリ?

 

みたいなやつで回答するスタイルキラキラ

 

 

 

算数だけ見ても問題数は80問ダッシュ

答えたらその場で採点までしてくれるんです驚き

 

 

 

今はもう紙は使わないんだ~と

時代の流れをタブレットを眺めながら感じてましたびっくり

 

 

 

 

と、眺めてるとですね

 

どうしても長男の回答が気になるわけです凝視

 

 

 

算数嫌い(大っ嫌い)

問題解くストレスと

タブレット感度悪さ(しばしば書いた文字が変換されない)

も相まって

 

 

 

イライラしてる~ムキームキームキームキームキー

 

 

 

おいおい、明日までに提出だぞガーン

と思いつつも

 

 

ここで、あえてほめる作戦をとってみたニヤニヤ

 

 

「今の答えの出し方いいね~」

「わかってるじゃない!」

「算数のセンスを感じる」

 

 

と私の出せる全てのワード投入筋肉

 

 

 

そしたら、ほんとにほんとに算数大っ嫌いな息子

 

 

まんざらでもない表情に変り

口笛ふきだして

 

 

宿題を終えるころには

 

「俺算数得意かも」気づき

 

と言い出したポーンポーンポーン

 

 

 

それにしても

すごい乗りの良さだサーフィン

 

 

でもでも、親も隣でイライラしながら

怒られて宿題やるより

 

断然良い!!

 

 

宿題は早く終わるし

自信とやる気まで沸き上がる

 

 

 

嫌いだからって自分から算数から遠ざかっちゃう

もっと前にすれば良かったな全力誉めチュー