うちののび太が自ら宿題をやり始めた⁈
勉強は苦しくて辛いもののロックを外します。
遊ぶように学ぶ
親勉インストラクター

 

正しさの追求より、「うふふっ」と笑える育児を
子供が軽やかに生きる力をひろげます。
子育ての参考書
親勉チビーズインストラクター

 

助産師松川あつこです。

 

 

 

池に落ちた年長次男

 

 

先日雪が降りました。

 

久しぶりの雪

登園前に雪の感触を楽しんでます上差し

 

 

登園後は予定を変更して雪遊びという

連絡もあって

 

朝からルンルン音符

 

 

で、ですね

次男を送り届けて帰宅後

 

まもなく携帯が鳴ったんです。

 

 

見ると、次男の通ってる園からびっくり

 

 

 

「公園で次男君池に落ちましたー

着替え追加で園に持ってきてください」

 

 

はい???チーン

なんですと?

 

 

なんでこんな日に池に落ちるんだかゲロー

しかも、行ってすぐじゃないか

 

 

 

替えの靴やらパンツやら袋に詰めて

 

とりあえず

馳せ参じましたよダッシュ

 

 

 

着いたら、次男お湯で洗われてました爆  笑

 

 

なんでも、池に氷が張ってたのを発見気づき

 

渡れるかな?

渡れるかも!

行ってみよう!!筋肉

 

 

という流れで

 

ボチャン笑い泣き

 

だったそうです

 

 

 

いやー笑える爆  笑笑い

 

 

そこで私はこう声を掛けました

「天才!!キラキラ

 

いやだってね

次男の

知りたいと思った気持ちと

それを調べようとする行動力

 

 

すごいじゃないか!

と素直に思ったわけですちゅー

 

 

 

でね、ここでふと思うのです。

 

 

私、この状況、昔なら

「何やってんのームキー

「洗い物増やして!」

「氷割れるの当たり前じゃない」

「バカなことして」

 

 

 

ここら辺のセリフ

頭ごなしに振りかけてたんだろうな

 

次男の言い分も聞かずに悲しい

 

 

 

 

子供のとった行動をどう解釈するか

 

 

 

ここが違うだけで

かける言葉が変わるんだな~と

 

「天才」と言葉をかけられて

ぱあぁっと笑顔になった次男を見て

思うのでしたニコニコ