私は15歳から22歳迄の8年間、

家族で水道管劣化で赤サビがひどい

社宅生活により水道からお水が飲めず、

ペットボトル生活を経験。

 

そこから

偏頭痛・慢性疲労・乳腺炎になり

お水の大切さを痛感。

 

身体に良いお水の研究を

一念発起で20代後半で開始、

アラフィフの今が一番元気に♪

 

そんな私のプロフィール

よかったら目を通してくださいませ*^^*

 

 

 

あきゅりあです。

 

東京出張から帰って来て

1週間、おひさしぶりです!

 

今日はまず、

人生で初めてペットボトルの

お水を飲んだ時の感想を

書こうと思います。

 

タイトルにもあるように、

 

 

「うわ、まずい…」

 

 

そう思ったのは、今から

もう35年も前のこと。

 

あの頃は北海道に住んでいて

自宅の水道の蛇口から飲むお水が

おいしいと感じていたので

がぶがぶ飲んでいた時代でした。

 

友達と公園に遊びに行く時も

水筒なんか持ったことが

ありませんでした。

 

公園にある蛇口をひねれば

北の大地に冷やされたお水は

夏でも冷たいと感じる温度で

友達と競って飲んで喉を潤していたのが

とても懐かしいですね。

 

ペットボトルのお水を

勧めてくれたのは・・・

当時札幌市内に住んでいた、

父方の大叔母だったんです。

 

札幌は、大都市だったので

35年前から水道水も、私の地元よりも

おいしくないと感じてはいました。

 

それでも、やかんに水道水を入れて

麦茶を沸かして飲めば「おいしい」の

領域だったのが懐かしいですね。

 

ある日のこと、

大叔母のおうちに遊びに行った時に、

 

 

「あきゅりあちゃん、ちょっと、コレば飲んでみな」

 

 

と声をかけてもらい、

当時まだ見たことがなかった

たぶん2リットルのペットボトルから

トポトポとミネラルウォーターを

注いでくれたんですよね。

 

当時で小学生だった私は

物珍しかったこともあり、

 

 

「わーい、おばちゃん(大叔母のこと)、ありがとう♪」

 

 

と言って無邪気に一口目を

ぐびっと飲んでみたんです。

 

でも、その瞬間に、心の中で

「うわ、まずい…味が全然違う…」と

ビックリしたのを今でも覚えています。

 

でも、目の前で大叔母が

嬉しそうにしているので、

コップに注いでもらったお水は

全部飲み切りました。

 

重たかったであろう、

水のペットボトルを抱えて

お店から帰って来てくれた

大叔母の気持ちを裏切りたくなかったから

気持ちを一生懸命受け取ることにしました。

 

でも、子ども心に、

ペットボトルのお水ってまずいなと

結構強烈な印象で残ってしまっていたのです。

 

しかし、それから数年のうちに

父の転勤で引っ越しをすることとなり

北海道を離れて関東に行き、

水道水が飲めない環境になってしまい

ペットボトル生活が始まったのだから

人生いろいろ、お水もいろいろで

大きな学びとなりました。

 

次回からは、連載形式で、

私あきゅりあのお水って大事なんだ、

という体験談を少しずつ

書いてみようと思いますので、

どうぞよろしくお願いいたします*^^*

 

 

 

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