みなさん、こんばんわ!
医療・介護専門の経営コンサルタントの京藤です。
お久しぶりです。今年なんと初めてのコラム、、、。
すみません。
今日は突然気が向いたので書きます。
今日は魔法の言葉症候群にハマる経営者たちと題して、
言葉巧みに書かれたタイトル、宣伝に対する警鐘です。
最近ホームページやSNSが当たり前になり、日常にかなり多くの情報が
自動的に流れてくるようになりました。
これまでは自分で勉強して、覚えて、という時代から
沢山の流れる情報から、信頼できる確かな情報を得られる能力が必要に
なってきました。
その情報の中でよくある
「たった〇〇するだけで・・・」
「〇〇をやれば必ず・・・」
・・・はだいたい儲かる、やせる、治る、が多いですね。
知り合いにこれってどう?って真面目に聞かれることも多々ありますが、
結論から言えば、99.9%誇大広告です。
つまり誇張していており、話を盛っていて、簡単言えばウソです。
新聞や雑誌のタイトルと同じで、このように書かないと見られないため、
見てもらう努力として、極論を言って、盛って話をする方々多いです。
なぜそのように書くか
なぜそれに惹かれるのか
買う側の心理として、どれだけその効果が期待できるかという「期待値」を
上げる効果があります。
期待値を上げないと人は買いません。
期待値を上げるために具体的に使っている様子を思い浮かばせるように
宣伝をおこないます。
しかし、いたずらに期待値を上げると、その効果は脳から一種の快楽物質も
出すことになります。
この快楽物質は様々な場面ででますが買い物による「危険」です。
その期待値がどんどん同じ表現では効かなくなり、さらにより期待できるものを
探します。
もはや半分嘘だと思っても、その期待値を求めて買ってしまうのです。
買ってから効果を検証したら効果が出ないことがすぐにわかりますが、
その魔法の言葉は中毒性があり、すぐまた別のものを買いたくなり、
目的と手段が入れ替わり、買うことで満足となる現象につながります。
効果に満足するのではなく、買うことで満足を得るのです。
みなさんは魔法の言葉症候群にかかっていませんか。
それではよりよい経営を!











一般社団法人福祉人財協会 Welfare human-capital association
































