携帯を放り出し

あのひとのことは

極力想わず


のんびり

過ごすことに努めた


夫とも

波風たてることなく
(不在がちだったせいかも)

表面上は

しあわせな家庭

こんな風に

たとえ偽りでも


しあわせチックな空気に包まれてれば

ココロ穏やかに

生きていけるのかな

もう一度だけでイイから

あなたとデートしたいです


見せたいものがあるの


話したいことがあるの


ちゃんと終わりにできるから


最後にちゃんと
顔見て話したい


素敵な想い出

大切にしまって

鍵をかけるために


あなたと出会ったこと

後悔しないために