姿を見つけるのも

声を聞くのも

顔を見るのも

イヤだった

出来るだけ

寄り付かないようにしてたのに

あのひとのいる部屋へ

行かなければいけなくなった

あのひとのいる方向

できるだけ見ないように

あのひとの存在に

できるだけ気づかないように


やればできるじゃ~んって

自分の席についた



あのひとから内線

お仕事の話

接点は持ちたくなかったのに

仕方ない

久しぶりに聞く声

好きだった声


いつになったら

平気になれるかな

誰か教えて(涙)
うらやましくて

恋したい気持ちから始まった

そんな恋だったけど

自分でも
不思議なくらい

恋の醍醐味
味わえたし

自分でも
どうしようもないくらい

好きになってる
自分がいた


今度はこの恋を
忘れるために

新しい恋
探してます

恋は探すモノじゃない

分かってるけど

傷ついた心は
温もりに
飢えてる