劇場) 日生劇場
上演日程) 1995.4.7-5.25
カンパニー) 劇団四季
演出) 浅利慶太
台本 / 作) Jerome Robbins
作曲 / 編曲) Leonard Bernstein /
作詞) Stephen Sondheim
振付)
訳 / 訳詞) /
その他)
代表曲) アメリカ、マリア、五重唱
音楽 ) 評価しない
ストーリー) 評価しない
演出 ) 評価しない
俳優 ) 評価しない
総合 ) 評価しない
【あらすじ】 舞台は1957年のニューヨーク。二つのギャング団ジェットとシャークが縄張り争いをしていて、警察は常に注意をしていた。ポーランド系のトニーはジェット団の元メンバーで、アメリカでの生活に苦慮していた。ある日、親友でありジェット団のメンバーのリフに頼まれて地域のダンスパーティーに参加する。シャーク団のリーダーであるベルナルドの妹マリアはベルナルドの恋人アニタと一緒に用品店で働いている。彼女には家族が決めた婚約者チノがいる。プエルトリコから来たばかりの彼女にとって、ダンスパーティーはアメリカ生活のデビューでもあったが、そこでトニーと出会い一瞬にして恋に落ちてしまう。そのことでベルナルドは怒ってリフに決闘を申し込む。恋に落ちたトニーは夜、マリアに会いに彼女の家にこっそり行き、二人は互いの愛を確かめ合う。リフとベルナルドの決闘が翌日に決まる。マリアはアニタから決闘のことを聞き、トニーに止めるように頼む。高架下で決闘が行われ、トニーは仲裁しようとするが、リフがベルナルドに刺殺されたのを目のあたりにし、我を失ってベルナルドを刺してしまう。トニーに会っていたことを察したマリアに傷心のアニタは怒りをぶつけるが、その愛の強さを悟り、二人を助けようとする。しかし、トニーをかくまうジェット団はアニタを彼に会わそうとせず乱暴する。アニタは、「マリアがチノに殺された」と嘘を口走って去る。それを聞いたトニーは自暴自棄になり拳銃で自殺。マリアが駆けつけたがほんの一歩遅かった。
【感想】飯野おさみさんが年齢のわりにものすごいダンスを見せてくれて、感動。でも、「ジェット団は最高なんだ!」という台詞は浮いたかな?






