こんにちは
今回も読んでいただき
ありがとうございます。
さて今回も
私が経験してきた
人見知りあるある
を紹介していきます。
今回は
「電話で人と話せない」
ことです。
あなたもそんな経験が
あるだろうと思います。
私も以前は
「電話は沈黙が怖い」
「何を話せばいいかわからず頭が真っ白」
という理由で
電話を毛嫌いしていました。
電話はできないから
メールで済ますなんて方も
いらっしゃいますが
やはり電話で話す方が
早かったり、気持ちが伝わったり
しますよね。
電話ができないあなたに
意識して欲しいのは
受話器の向こうの
相手はあなたの話す
一言一句を聞き逃すまいと
しているでしょうか?
「文法や言い回しが違うよ!!」
なんて指摘することが
あるでしょうか?
おそらく
ほとんどの人が
そこまで意識して
電話で話をしていることはないでしょう。
ここで質問です。
あなたが
おととい話した人の
話を今全て思い出せますか?
おそらく、
いやほぼ100%無理でしょう。
つまり
あなたが話す相手の人も同じなのです。
あなたの全ての話を
聞いているわけではなく
重要なところと雰囲気だけを
意識していることが
ほとんどです。
ガチガチにならず
気楽に話してみましょう。
完璧に話すよりも
まずは気楽に話してみて
「会話することは楽しい!!」
「話すことは怖くない!!」
ということを
あなた自身に伝えてあげて
ください。
さて
もう電話は怖くないです。
身近な人に電話してみましょう。
そして電話の最後に
「変な話し方になってなかった?」
と聞いてみましょう。
「大丈夫だったよ」
と返してくれることがほとんどです。
まずは気楽に会話を楽しみましょう。
では
またお会いしましょう。
