こんにちは。

 

今回もブログを読んでいただき

ありがとうございます!!

 

 

前回の記事の最後に

 

「人見知りってこういうものだ」

 

 

ということを考えておいてください。

と言っておきましたが

 

 

考えていただけましたでしょうか?

 

 

もし

 

「まだ考えてないですよ」

 

ってなってしまったあなた!

 

いますぐ考えてみてください。

 

 

 

まずあなたの

「人見知り」のイメージが必要になってきます。

 

 

 

 

そろそろ考えついたでしょうから

話を進めていきます。

 

 

 

そもそも

「人見知り」とは何なのか?

 

 

 

考えてもらった「人見知り」のイメージは

 

・自分から話しかけることができない

・自分に自信がない

・周囲の目線が気になる

・人見知り=コミュニケーション障害

・生まれつき持ったもの

 

などといったイメージではないでしょうか?

 

 

 

 

しかしながら

 

 

 

本来は

 

 

「子どもが知らない人を見て

恥ずかしがったり嫌ったりすること」

 

 

 

を指します。

 

 

 

子どもがするものです。

 

少なからず子どもは人見知りをするものです

 

 

しかし

 

 

 

現代では子どもの人見知りよりも

 

大人の人見知りの方が当てはまる

 

ことが多いように見て取れます。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

子どもの人見知りとは

 

脳の発達により

身近な人と見知らぬ人との区別が

できるようになったり

 

 

運動能力の発達とともに母親を

 

「安心して戻れる場所として確保しておこう!」

 

 

という防衛的な感情が湧いたりするために

 

おこるといわれています。

 

つまりは

 

「成長の証」

 

 

なんですよね。

誰でも通る道ってことです。

 

 

 

はたまた

 

大人の人見知りは

 

脳の発達ではないんです!!

 

実は

 

これまで生きてきた人生の

 

 

「思考パターン」

 

 

が原因なんです。

 

これまでの

思考パターンに問題があったんです。

 

 

つまり

 

 

大人の人見知りとは

 

 

思考パターンの積み重ねによって

作られてしまった

 

「固定概念」

 

でしかないのです。

 

 

つまりはそれを作ってしまったのは

あなた自身なのです。

 

 

しかし

 

だからと言って

 

「自分はもうダメなんだ。。。。」

 

 

 

と落胆しないでくださいね。

 

 

あなたの抱える「人見知り」

 

思考パターンの積み重ね

によってつくられた固定概念

 

 

だと

 

お伝えしました。

 

 

「積み重ねられたもの」

なのです。

 

 

 

 

つまり

 

 

 

このブログを読んでいる

 

 

 

たった今からでも

 

 

積み重ねていけば

 

固定概念は

 

覆すことが可能なのです。

 

 

最初に

 

持っていた「人見知り」のイメージを

 

取り払い

 

新しい自分に生まれ変わることが

 

可能なのです。

 

それでは

 

いますぐあなたが普段

 

 

「初対面の人と話したりするときに

最初に何を考えているのか?」

 

紙に書き出してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまたお会いしましょう。