はい、深呼吸~。
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お年玉で買った・・・・・・

初めて買った漫画 ブログネタ:初めて買った漫画 参加中


小さな頃から漫画が大好きでした。

でも、お小遣いというものを初めて親にもらったのは
小学6年生になってからで、それまでは友達の持っている
漫画をみんなでまわし読みしたり、
いつも行く古本屋さんで立ち読みしたり。

その頃の僕が、お金を持っているときというのが
お正月にいただく、お年玉でした。

小学5年生のお正月明け。
家族みんなで、買い物に出かけました。

そこは、買い物のときに、よく行くところで
親が買い物をしているあいだ
僕はいつも、5階の本屋さんに行ってました。

その本屋さんは、小さな店構えのわりには
けっこういろいろな本を置いていて
僕は、その本屋が好きでした。

ワクワクしながら、立ち読みする漫画を物色していると
背表紙から、明らかに他の本とは違うオーラを発してる
漫画に、目が止まりました。

その漫画は、それまでの僕の知らなかった
独特のタッチで描かれていて、
最初の数ページを見ていたら
絵から、ストーリー、擬音までもが新鮮で

「なんか、おもろい!!買っちゃおう!!」

と、妙に興奮して購入したのを覚えています。


その漫画は、「スパイダーマン」でした。

それまで、アメコミというものを知らなかったので
あの、独特なタッチや、スピーディーなストーリー
セリフの、ひとつひとつまで、
なにか、ガツーンとくるものがあったのです。

そのころ、僕たちのあいだで流行っていた漫画(雑誌)は
「週間少年ジャンプ」と、「コロコロコミック」でした。

「スパイダーマン」を買った僕は、
みんなより少しだけ、大人になったような気分でした。

アルバイト

時給いくらくらいがいい仕事? ブログネタ:時給いくらくらいがいい仕事? 参加中


例えば、自給830円で、自分の好きなものに
携われる仕事。
自給1050円だけど、まったく興味なく
つまらない仕事。
どちらを選びますか?と問われれば
僕は迷うことなく830円を選ぶ。

だって、分かってるんだもん。
過去の経験から、いくら自給がよくても
つまらない仕事は長続きしないってことを。
精神衛生上も、よくないってことを。

いろんな考えがあるから、どれが正解なんてないと思う。

つまらない仕事でも、高自給のために
頑張るということは、僕にはできないだけに
尊敬する気持ちさえある。


僕が始めてアルバイトしたのは
中学3年生の夏だった。
夏休み前にクラブも引退していて、
退屈そうにしている僕に、知り合いが
声をかけてきた。

小さな町工場だった。
そのときは単純に、働くということが
なんか、やたらと楽しかった。

時に怒られ。たまに褒められ。
あるいは、意見を求められることもある。

それは、今まで味わったことのない空気、
自分の新たな一面を発見するかのような
ワクワクとする、冒険のようだった。

働き出して、しばらくしてから聞くと
自給は530円だった。
そのときの僕には、その530円という金額が
いい方なのか、悪い方なのか、
よく分からなかった。

夏休みの間中アルバイトをして
手元には15万円ほどが入ってきた。

もう、あのときと同じ汗はかけないんだろうなぁ・・・・


基本的に、仕事内容最優先で
お金のことは、その次に考える。

安い自給だけど、楽しい仕事もあれば
楽しい仕事なのに、自給が高額という
ことも、たまにある。

今までの経験で、一番低い自給は530円。
一番高い自給は2000円だった。

ある職場では、正社員になる前に
試用期間として、アルバイトとして
3ヶ月間働かなければいけない。

曜日や時間によって上下するけど
平均自給は900円だった。

正社員になりたいがために
その試用期間のあいだは
死に物狂いで働いた。

するとひと月で、手取り27万円稼いでしまった。
そのときは、仕事のことしか頭になかったので
「27万もあるやん」と、自分で驚くほどだった。

しかーし、そこの社員になると
働く時間はアルバイト期間よりも増加し
もちろん責任を負うことも増えるというのに
月給は手取りで16万円・・・・・・・

なんかおかしいよね??

特に冬場は・・・・・

あせる電車やバスで寝過ごしたことある? ブログネタ:電車やバスで寝過ごしたことある? 参加中

昔、電車通勤をしていたことがある。

後にも先にも、電車で職場に通っていたのは
そのときだけだ。

片道1時間弱ほどかかった。

勤務時間が激しく不規則な職場で
前日に、夜中3時ごろまで勤務したあと
次の日は、午前11時から出勤なんて日には
よく電車の中で、うつらうつらとしていた。
時間的に、座席には座れる。

特に冬場は、車内のヒーターが
なんとも心地よくて
電車の揺れと相伴って
夢の中に誘惑してくれるのだ。

ある日
連日の睡眠不足と、上司からの
プレッシャーで、心底疲れていた。

立ったまま寝れそうなほど
疲れていた。

初めて、睡魔に負けてしまい
目を覚ましたときには、降りる駅を
いくつか過ぎてしまっていた。

まだ、今ほど面の皮も厚くなかった
若かりし僕は、周りの人がビックリするほどの
勢いでホームに駆け下りた。

いろんなことが頭の中を駆け回る。
今の状況がよく理解できない。

出てくるものは、冷や汗と
「えっと・・えっと・」という言葉。

とにかく乗り過ごしたことは確かだ。
「早く行かなきゃ」と、気持ちばかりが先行する。

そこに、ちょうど電車が入ってきた。
なんていうナイスタイミング!!!

僕は「おお~・・」と、少し感動すらして
その電車に乗り込んだ。

電車の中で、少しずつ平静さを取り戻していく。



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ん?

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お・れ・は・あ・ほ・かっ!!!!!


普通なら目的の駅を過ぎてしまった場合

反対側のホームに行かなければ行けない。


ところが、パニくってた僕は、寝過ごして

慌てて駆け下りたホームにやってきた

次の電車に、またそのまま乗ってしまったのだ。


結局、さらに職場から遠ざかることに・・・・orz





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