そうして迎えた初登園の日、親子で泣きました
笑
長男は送迎車に乗ってドアが閉まると、こっちを見て、窓のガラスを手で叩いて泣いてました。それを見た私も涙…
あの光景はいつ思い出しても泣けるな
しかし、次の日からは泣かずにフツーに車に乗り込んで行ってしまい、なんだか拍子抜け。
その後全く泣かずに行く日が続いていたのですが、最近(6月)になって、また泣くように…
でも、泣きながらも自分で車に乗り込み、ドアを閉めようとし、シートベルトを付けようとするんです。彼なりに色々と葛藤しながら頑張っているのかな…
偏食のある長男は給食も食べたり食べなかったり。不満があるとすぐ泣いたり、黙って椅子に座ってるのも苦手だし…。あれこれ心配するとキリがないんですが、先生方の話ではそれなりにやっていけてるようで、母はひと安心しております。しょっちゅう風邪引いて休んだりもしてるんだけどね…
長男にはこれからたくさんの試練が待ち受けてるかもしれない。母親の私にも、きっと。
障がいを持つ子を育てるなんて、私にできるんだろうか…。今でも不安だし、今後もずっと悩み続けるんだと思う。でも、自分一人で頑張りすぎるのはもうやめよう!園の先生方のサポートを借りながら、適度に頑張ることにする(笑)。
療育施設の施設長さんも、担任の先生も本当に感じのいい方で…良かった
長男も一番長く過ごしている担任の先生のことを信頼して、自分から手を繋ごうとするみたい。
家の中では経験できないことを園生活の中でいっぱい経験してほしい。そして、なんでも自分でやろうとする気持ちが芽生えてくれたらなぁ…。これから長い目で見守っていきたいと思います。
