こんにちは。

こどもの日。子ども診断で「すごく子ども」と診断されたakyです。

今日は、寝ても覚めても醒めないビバラロックへの道のりのお話。

結構長くなるので、お付き合い下さる方はこのままお進み下さい。

ビバラロック、正直、休みだったら、予定入ってなかったら行こうくらいの軽い気持ちだったのです。←行きたくても行けなかった皆さん申し訳ありません。

前売りで無くても、多分、当日券あるよ。って去年のジャパンジャムでも当日券発売してたので、安心しきっていました。

でも、前売り、リセールともに売切れ御免。

あー、休みは入ったが行けないのかなと諦め、切り替えた気持ちをジャパンジャム2018に向けました。

ラインナップは、エレカシ、夜の本気ダンス、ザバックホーンなど結構ワクワクしそうなアーティストが揃ってます。

標準を合わせた矢先、5/3の前日の5/2にツイッターで当日券が発売されるという情報が!

その数、250枚。発売開始は9時。

おー、どうなんだこの枚数。そして、時間。泊り込みはしないで下さいと書いてあるし、何時くらいに行ったら確実に買えるのだろう。

もし、行くなら始発電車に乗って会場入りしないと売り切れるのでは?そう考えると電車で行って間に合うのか?など色々なマイナス要因がアタマをよぎります。

そんなこんなをベッドで横になって考えてたら寝落ちしてました。

起きたら深夜の1時。やばい、行くなら絶対スピッツ見たい!とメラメラ魂燃やしました。

そこから着替えなどモロモロ準備。

そして、自転車。片道25キロあるであろう道のりを共に走る戦友。

その名は、8810号(ハヤテ号)、気まぐれ男についてきてくれるということで、名前をつけてやりました。

外はあいにくの雨。風も強くて不安になります。
辿り着けるのだろうか。

でも、やると決めたからには貫ぬき通すのが男ってもんです。

3時半過ぎに出発し雨風強まりますが、ハヤテ号とスピッツの音楽が背中を自然と押してくれます。

特に恋する凡人、みそかの歌詞はドンピシャです。

♪今、走るんだどしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても 君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる 力ではもう止められない♪

♪越えて 越えて 越えていく 命が駆け出す♪

スピッツに恋する凡人は、意味なんて考えずひたすらにペダルを漕いで漕いで漕ぎまくりました。

途中交番の警官が外に出てまして、あまりに爆走してる自転車に乗ったやつを見て、めちゃめちゃ見られましたが何のその(笑)

結局、現地着いたのが5時前くらいで1時間半くらいで辿り着けました。

疲れはしましたが、スピッツに会えること考えるとカラダが興奮してるのか、駐輪場から会場の当日券発売所まで足取りが軽かったのです。

発売所にはすでに十数人の方が並んでいました。

ん?!

いうことは・・・券買える=会場入れる=ライブ見れる=スピッツ見れる!

あー、ニヤニヤが止まらん、ごめんなさい、控えめにもニヤついたら猪木みたいになるので、下向いてました。

待つ間、雨風が強くて気温も低いし寒さに震えました。ここまで試練をお与えになりますかと。

でも、待ってるみんなの疲労とか表情とか感じたのか、発売時間を30分程早めてくれて。

ありがたや。とうとう、チケット代わりのリストバンドを手に入れました!

ニヤニヤ全開、テンションマックス。あとは野となれ山となれです。

あ、鹿野淳さんらしき人も様子見に来てくれてました。並んでるなあ、きつそうだなあとか思ってくれて配慮してくれたのかもです。

どうもありがとうございました!

というわけで、ライブ編にこれから突入していく訳ですが、それはまた別にお話します。

お付き合い下さりありがとうございました!

ではでは。