Frostmourne Diary -2ページ目

Cataclysm in the real world

地震の発生時には北海道の実家にいた。

内陸部だから当初「けっこうでかいな」くらいの感じ。

でもテレビをつけると約30分で津波がくるとアナウンサーが注意を呼びかけていた。



その津波は現在未曾有の大災害を引き起こしている。

経験したことのない事象とはいえ、危機管理の甘さや対処の遅れも随所に露呈。



難を逃れた被災者が毛布にくるまっている映像をみたけど、市町村は災害時に使用するEmergency Blanketくらい備蓄しておくべきだろう。

かさばるものでもないし、正規品だってそれほど値段が高いわけじゃない。



現在WoWは休止中。
決算のため毎日慣れないエクセルとの格闘でクタクタ。



満員御礼

呆れるほどのQueue。

tBCやWotLKでもこんなに待った記憶はない。

今回はオンラインでアップデートできたからだろうな。


$Frostmourne Diary-Queue



こんなカオス状態でもEUサーバでは既に85になった人がいるとか。

世の中には凄い人がいるもんだ。



A New Age Has Begun...

ついに日本時間で今日の午後5時からWorld of Warcraftの拡張版CataclysmがLiveになった。

既にアップグレードはオンラインで済ませたので、RAMを2GBから4GBに増やして5時ちょうどにログオン。

順番待ちをしたのは本当に久しぶりだ。

Frostmourne Diary-Queue



WotLKの末期はひどく閑散としていたが、さすがに公開直後は予想していた通りの混雑。

多くのプレイヤーが一斉に同じQuestをやるものだから、行く先々でカオス状態だった。

まともにプレイできる状態じゃないので、レベリングはもう少し落ち着くのを待つことにしよう。



今回からRogueからレベリングするつもり。



Patch 3.3.5のBGバグ (Mac)

Patch 3.3.5以降、多くのMacユーザーが悩まされていることといえばBGでのバグ。これは、スタート前は正常でも、BGが始まり敵が視野に入ると、1秒にも満たない間だがフリーズ状態になるというもの。この現象がとにかく頻繁におこり、まともに操作することができない。

とりあえず自分で試せることとして、全てのAdd-onを外し、WTFフォルダやChacheを削除しても全く改善されず。Blizzard社へ早急にFixするようメールを送っても、調査するとの返答があったきり事態が進展する様子は皆無。まさにお手上げ状態だった。

3.3.5で追加された主なものといえば、Real ID機能とThe Ruby Sanctum (RS)という新しいRaid Dungeon。RSがBGでのバグを引き起こすとは考えられないので、漠然とだが、Real IDが原因だろうなと考えていた。BG内ではなくても、Friend ListにReal IDで登録されている人がログイン/ログアウトするとフリーズ状態になるからだ。しかし、毎日Webでこれに関連する情報をずっと探してはみたものの、なかなか目当てのものはみつけられず、ずっとイライラしながら過ごしていた。

ところが今夜、何気なく見たMac Supportの公式Forumでついに発見。それは、Battle.netのウェブサイトにログインしてParental ControlによってReal IDを無効にするというもの。

試してみると、これが探していた答えだった。Real ID登録していた人は全てFriend Listから削除されるが、3.3.3の状態に戻っただけのこと。BGでのあの煩わしさを我慢してまで欲しい機能ではない。


手順はとても簡単。Parental Controlを有効にするために以下の項目を入力。
1.自分のID(ログイン用のメールアドレス)
2.パスワード
3.親のメールアドレス(1と同じアドレスでOK)
4.確認のためもう一度3と同じアドレス


送信ボタンを押すと、3のアドレスにメールが届くので、文章内のリンクをクリックすればアクセスできる。ページの最上部の"Enable Real ID"という項目にチェックがついていないことを確かめたら、その他の項目は見ずにスクロールしても大丈夫。決定ボタンを押せば作業は終了する。