先日も書いたが、プロレスラーの木村花選手が亡くなった。。詳細はニュースにもなっているし、今更触れたくもないが、要は彼女は、純粋にプロレスラーとして、女子プロレスを広めたくて、新たなファンを獲得したくて出演したのだが、色々な情報を見ると別の意図がある人達とぶつかり、相違して孤独を深めてしまったのだと思う。プロレスラーの彼女がキャラとしてそのままプロレスラー木村花として出演したのを上手く受け止めてくれる人が残念ながら居らず、なかなか受け入れてもらえなかった様だ。。。プロレスを解る人ならヒールを演じてる人がヒールとして振る舞うのはリングや興行だけで、そのまま私生活、人格までヒールじゃないのは分別出来るはずだし、、プロレスは、一人でやるものでもなく、対戦相手あってこそ、面白い試合になる。花選手が、あの状況になり、花選手だけ悪者にして、孤立させて、今更話し合えたらじゃ遅いのだ。。。もっと話し合って良い試合(作品)にするべきだったんじゃないだろうか?実話じゃなく、所詮は作品なんだから、、、そんな事を書いても今更になるけど。プロレスあるあるで、ヒールを演じる人程、実は人格的に優れている人が多いと聞いたこともある。。勿論、破天荒な人もいるだろうが、それは、レスラーに限らず実生活、実社会でも、誰がどうズレているか、、判断するのは難しいけど、自分と合わないなと感じる人はいるはずだ。  要は、見たまんま、ましてテレビの世界、空間で見たまんまを批判して、興奮して、本当のその人をどれだけ調べて、本当の姿を解ろうと見ようとしたんだろうか??   今回の木村選手が出演した番組は、演出、台本が無い、演者のそのままを映すのが売りらしいが、そんなんで番組になる訳がないのは、大人なら理解出来るんじゃないだろうか?尺だってあれば、編集するだろうし、、、要は、面白おかしく放送するだろうし、放送していた局は、かつては、面白くなければテレビじゃないとキャッチフレーズに挙げてましたよね!  そんな程度なんだと思います。そんな程度の番組で、こんな最後になったのは凄く残念です。木村花選手の事は僕は、リングサイド、リング下で戦うお母さん。お母さんもレスラーだったのですが、本当に一生懸命にお母さんを応援していた姿を見ていたし、本当に細くて可愛くて眼がキラキラしてて、純粋にレスラーの母親が大好きで憧れて、そして努力をしてレスラーになった人だと思う。言ってはいけないかもしれないが、あんな低俗な番組に出ている人達とは考えや意見が合わないのは当然で、、、番組に出るには純真過ぎたと思う。もう少しコンセプトを煮詰めてしっかり準備して、、、問題になった一場面も、 花選手が怒りに任せて発した様な言葉にされているが、しっかり聞いてみたら真っ当な事を言っているんじゃないだろうか?  コスチュームが縮んだ事を言っているんじゃなく、本質は別にあると思うし、感情だけで発した言葉ではないと思う。言われた芸人さんも何年かしたら、きっと実感する日がくるんじゃないか?  理解出来る日がくるはずだ。 言い方があるだろ?言葉の使い方があると思う人もいるだろうが、22歳の女の子、そんなに達観した人は少ないだろう?         でも、彼女の言葉には、嘘は無いし、素直な気持ちを持っているからこそ、花選手が見えている、そのままの言葉だと自分は感じました。       木村花選手が居なくなってから、あーすればこーしたら良かったと番組共演者がコメントを出しているが、こうなる前に時間があったのに、距離を置いていたのに、居なくなってしまったのに、今更ではないだろうか。。勿論、彼女の側にいて、寄り添った人もいただろうけど、こんなシナリオにした番組制作サイドも苦しむ彼女にしっかり話を聞いたり寄り添った人がいたのか?   むしろこの展開を楽しんでいたんじゃないかと言うのは言い過ぎなんだろうか、、、とにかく、プロレスラーの木村花選手しか知らなかったので、こんな事になっていたのが悔しいというか、本当に残念です。   因果応報、誹謗中傷した人達が次々にアカウントを消して逃げているみたいだが、長与千種さんが言っていたが、アカウントは、3ヶ月は消えない様だ。  心があるならば自分で調べて彼女の墓前に線香でも焚いて謝るべきじゃないだろうか。             木村花さんは、もう二度と戻って来ないが同じ事を繰り返さない事は、これから先出来るはずだ。。  関わった人は忘れないで欲しい。  


木村花選手の御冥福を本当に御祈りしています。

合掌。