某国営放送でニュースにしたほど、注目なのは、アーモンドアイ芝のG18勝目なるか?だろう。   野球で言えば王貞治さんの本塁打55本の記録をなかなか越えられない時代が続いたがバレンティンが60本を打った様にいつかは塗り替わる。超えたからと言ってシンボリルドルフの価値、ディープインパクト、最近ではキタサンブラック、、、アーモンドアイより劣る様な話ではない。 それぞれが時代を作った名馬に変わりはないはずだ。 アーモンドアイの歴史的な勝利の瞬間を外国人騎手ルメールが手綱を取るのは個人的には少し寂しい。出来ればディープインパクト、武豊で8冠を見たかったが、、、    

◎ アーモンドアイ   ルメール 

○ インディーチャンプ  福永 

▲ グランアレグリア   池添 

△ ダノンプレミアム   レーン 

△ ダノンキングリー    戸崎 

△  ケイアイノーテック  津村 

前走のアーモンドアイは強かった。 楽しみと言うか、勝負のポイントはスタートだろう。アーモンドアイの両隣、石橋、福永。アーモンドアイは、ゲートが遅いと挟まれる危険がある。福永騎手も狙うはずだ。石橋騎手も引くつもりは無いだろうし、アーモンドアイに死角があればスタートだろう。 アーモンドアイに力で勝てる可能性を秘めた馬はインディーチャンプ、グランアレグリアだと思うので、この馬よりアーモンドアイが、優位な競馬をやれたら死角は無く勝つと思うが、インディーチャンプはアーモンドアイより前にいる必要があるし、出来たらあまりペースも上がらず、直線のスピード決着にしたいはずだ!グランアレグリアは、直線どれだけ併せずに外に出せるか? この馬は揉まれ弱いので、押し込められる様な展開はダメだろう。併せずにトップスピードで外に出す。併せたらダメだ。ダノンプレミアムは、ダノンスマッシュがラビットをやるはずなので、仮に三浦が役に立たないと判断したらレーン騎手は逃げるのも考えているはずだ。前にいてこそ馬券内の馬だろう。キングリーは、戸崎騎手も何とか形になってきたので、上手く内を捌ければ、馬券内も十分だろう。ちょっと足りないかもしれないが、高配当の夢を見たいのがケイアイノーテック。去年も着順程差がないとこまで来ているので、直線良い脚は使えるはずだ。上手く展開がハマれば面白い。