韓ペン LIVEレポ(抜粋)


【ライブレポ】 ~PlusM(プラスエム)~ 歌、ダンス、トーク、ビジュアル。全てを武器にファンを魅了!
K-POPの聖地、新大久保(東京)には たくさんのライブスポットがある。 その中でもK-POPファンからの信頼と人気の高いSHOWBOXでは連日複数のアーティストたちが タイトなスケジュールで公演をおこなっている。 毎日、1日5グループ程度が出演するSHOW BOX。 ファンたちも どのグループを見るか迷うことも多い。 そのため自分たちのグループの公演を選んで 見に来てもらうために、どのグループも連日休むことなく切磋琢磨し続けている。 激しい生存競争の中、どのアーティストたちも常に緊張感を持ちつつ 他より抜き出るために努力している。 その中でも TOPクラスの人気と集客数を誇るグループが PlusM (プラスエム)だ。(略して+Mと表記することもある。)
メンバーは チャンウ、D.U、ダヌの3名で構成されている。
チャンウはPlusMの活動以前、他のグループのメンバーとして 日本のミュージックシーンでも活動していた。
D.Uは 韓国でミュージカル俳優として、ダヌはモデルとして活躍していた。 チャンウがD.Uの出演作品を見に行き、その姿に強い関心を持ち一緒に日本で活動しようと申し入れた。
そんな3人の過去の活動履歴(MUSIC, MUSICAL, MODEL)などの頭文字のMをとり そしてその3人の魅力が合わさって さらなる飛躍を目指すという意味をこめてPlusMと名付けられた。 実力派と定評のあるメインボーカルのチャンウ、ミュージカル仕込みの歌やダンスで魅了するD.U、落ち着きある低音のラップが魅力的なダヌ。
実力がある上、3人とも高身長で容姿端麗。 日本のファンがほっておくはずがない。 2014年12月に韓国で結成したPlusMが 2015年4月から日本での活動をスタートするやいなや、注目が集まった。 数々のK-POPグループを見てきた目の肥えた客層からも認められ 確実にファンが増え続けている。
2016年3月30日には『Love in the club』をリリースし、見事オリコンウィークリー初登場24位を獲得した。彼らを支えるファンはとても熱心で温かい。 いつも心から彼らの成功を願い大きな応援を送っている。
曲に合わせファンから大きく揃ったコールが入るたびにメンバーのテンションはどんどん上がっていった。 オリジナル曲に合わせ カバー曲も歌い踊るが、PlusMの公演は 毎回セットリストがとても楽しい。 メンバーがファンを楽しませるために熟考してセットリストを決めているのがわかる。 楽しい曲、静かなバラード曲など、メリハリもきいている。
大盛り上がりの『Endless Party』を歌い終わり、次は 恒例の”メンバーが来場したファンの誕生日を祝うコーナー” 。 誕生日に来場したファンはステージにあがり、用意されたイスに座り、メンバーがそのファンを囲んで歌い、祝福する。 自分の誕生日を目の前でメンバーがお祝いしてくれる夢のような時間。 客席のファンたちも大きな声で「おめでとう!」とお祝いし、温かい空気がSHOWBOXの中に満ち溢れた。 お誕生日の人はさらに 公演後メンバーと一緒に写真が撮れる特典もある。 温厚な人柄が評判のPlusMらしい企画は毎回好評だ。
温かい空気とファンの熱気は館内の温度も上昇させたのか、メンバーたちは「まだ5月なのに暑いねぇ」とトークを始めた。
チャンウ:地球は今 痛がっているよね。道にあるゴミとか…そんないろんなもののせいで、地球の気候は今おかしくなっていますよね。 水とかも、もったいないからちゃんと節約したり、ゴミもちゃんと拾って分別して捨てたり…。僕たちみんなで地球を守らなくちゃね。みんな 歩きながらゴミがあったらちゃんと拾ってゴミ袋に入れてね。
D.U:チャンウは優しい男ですね。
チャンウ:地球に感謝するから。
D.U:チャンウさん、そうしたら今日、ぜひ部屋も掃除してください(笑)
チャンウ:!! が、がんばる…(笑)
彼らの優しさとユーモア溢れるトークが繰り広げられた
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