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ELLEgirlライブレポ『CNBLUE東名阪ツアー』

とっても丁寧なレポートかもにっこり



“CNBLUE” ライヴレポート part1.




こんにちは、インターンCAです!



9月ももう終わりですね!ガールのみなさん9月最後の3連休はどうでしたか?友達や彼氏、家族と楽しい時間を過ごせましたか;)?

私は今月のELLEgirlにも載っている、ただいま人気急上昇中の韓国のロックバンド“CNBLUE”のライヴに行ってきました!!

気ままな風とのんびり雲

まだまだデビューしたばかりで、知らないガールも多いと思うので簡単に説明を・・・


平均年齢19歳、韓国出身。ツインギター&ヴォーカルの4ピースバンド。
日本でK-POPというとダンスグループが多く、マッチョだったり、モデル顔負けのスタイルを持っていたり・・・きっとそんなイメージだと思います。しかし、CNBLUEはそこらのアイドルとはひと味違います。
本格実力派グループで、韓国ではまだまだ馴染みの少ないバンドというスタイルを確立し活動を行っている、唯一無二のグループなんです!

しかも彼らはとても日本と縁があるんですよ~。というのも、彼らは韓国でデビューをする前にバンドカルチャーの根付いている日本で(韓国ではまだバンド文化が弱かったため)音楽的実力を積み重ねるため「音楽留学」をし、路上やライヴハウスなど100回以上の公演をこの日本で行い、インディーズデビューを果たしているのです。


その頃のことを彼らは、「楽器やアンプを台車1台に無理やり積んで、電車に乗って運んでいた。本当にそれが重くて夏は倒れそうな思いをしながら運んだ。しかも日本の電車賃は高くて。大変な思いをしているのに観客はいつも3、4人だったり。」と当時の苦労をこう話していますが、「大変だったけど、日本には素晴らしいバンドがたくさん居て刺激にもなったし、いろんな経験をした分だけ広い見識と実力をつける事ができた。」と、日本で得たことは大きいようです。

その後韓国に戻りデビュー。厳しい韓国の音楽業界で瞬く間にミュージックチャート1位になるなど、今最も注目されているグループなのです

さてさて今回のライヴはセカンドシングル『 I don't know why 』のリリースを記念し東名阪で行われたライヴツアーなのですが、チケットは即日完売。あまりにもファンが多すぎて定員オーバーになってしまったほどの人気ぶり。
今回そんなツアーを締めくくる、9月20日渋谷AXで行われたライブに奇跡的にエルガールのスタッフとして潜入が成功。編集部を代表してライヴレポートを“しっかり”とする!というミッション付きですが・・・・。

ちゃんとライヴや彼らの素顔をレポートしてきました!(そして“しっかり”楽しんできました;D)

ライヴレポートを2回に分けてこれからお届けしていきます。

それでは、今回は最高に盛り上がったライヴの前編をお伝えしまーす♪


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まず会場に着いて驚いたのは、ファンの世代が幅広かったこと!ヨンファ(Vo&G)が韓流ドラマに出演していたこともあり若い子からマダム層まで、年齢関係なくファンを魅了させることができるなんて、さすがK-POP

そしてグッズが屋外で発売されていたのですが、一種類一つまでしか購入できないにも関わらずTシャツや限定CDなど販売予定時間より早くから売り切れ続出;P


そしてドキドキしながら会場に入る私・・・。
今回オールスタンディングで行われたこのライヴは、最大収容客数約1,700人。ステージは高くつくられているため一番後ろからでも見やすくなっていました。
今か今かと興奮気味で待つ中、薄暗いステージに人影が浮かび演奏が始まったその瞬間、観客のキャーーーーー!!という声と共にライヴがスタート。


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アップテンポナンバー『Let's Go Crazy』が流れ始めるとお客さんもノリノリ♪
徐々に拍車がかかるリズムと、生声・生演奏に鳥肌が立ちっぱなし!ハモリも完璧でお互いを見ながら息を合わせて演奏したり、途中メンバー同士ふざけ合ったりと仲の良さ伝わってきました。
メンバーもライヴを本当に楽しんでいるのが分かり、普段テレビなど(インターンCAはケーブルテレビやYouTubeでチェックしています!)でCNBLUEを見ている私でも、今までに見たことのない彼らの素の姿がそこにはありました。
そして今までリリースした23曲全てを演奏するというなんとも豪華なライヴに、メンバーも「今回は気合いがチガイマスネ~!」と意気込みを見せていました。

ここでCNBLUEの音楽的特徴を説明すると、ロックをベースとしそこにpopミュージックなどを加えることで、誰にでも聞きやすく心地の良いロックになっているというところです。また自分たちで作詞作曲も行っているため、より一層彼らの音楽が観客に伝わるのが最大の魅力でもあります。


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ライヴ中盤、しっとりとしたリズムで歌う『Sweet Holiday』ではお客さんも韓国語で一緒に歌い、さらにヒット曲『Love』ではマイクを客席に向ける場面も。お客さんがあまりにも完璧に韓国語で歌うので、途中のMCではVo&G担当ヨンファ(上写真)が「韓国語ワカリマスカ~?スゴーイ!」と、それならこれも分かりますよねと言わんばかりに「%$#@*$%#&~!」と急に韓国語を話し、まだまだ勉強中の片言の日本語で客席を笑わせていました。


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さらに今回ツアー中に誕生日を迎えたBa担当ジョンシン(上写真)のために、サプライズケーキが登場!「19歳になりました!」というと、186㎝の長身にベースを抱えた姿からは若干19歳とは思えない貫禄が漂っていたためか、「え゛ー?!若い!!」と驚きの声があがっていました。


MCに入り、ヨンファ(Vo&G)は何やら嬉しそうに「ラーメンさん!」とジョンシン(Ba)を紹介。次に「つけ麺さん!」とジョンヒョン(Vo&G)を紹介。んん?このフレーズどこかで聞いたことがあるぞと思っていたら、最後に自分のことを「僕は、イ~ケ面!」と狩野英孝のギャグを披露!さすがドラマ『美男<イケメン>ですね』に出演しただけあります。haha
気に入ったのかその後何回も繰り返し、メンバーから「ちょっと寒いですね~」とつっこまれる始末。そんな彼らは日本のラーメンがお気に入りのようで、前日食べたラーメンが印象に残っているとか。


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Dr担当ミンヒョク(上写真)は日本について「ラーメンも(久しぶりに食べて)懐かしいし、ストリートライヴも懐かしいです。」そして、「ちょうど1年前の9月に初めてのワンマンライヴをしました。すごく緊張した記憶と終わった後のやった!と思った瞬間。それが本当に昨日のことのように鮮明に覚えています。その時の記憶忘れずにこれからもたくさん勉強して成長しますから、これからもみなさん付き合ってください!」と一生懸命日本語を話す姿に、彼らの純粋さと音楽に対する真面目な姿を垣間見ることができ、ファンも感動の拍手を送っていました。


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そしてVo&G担当ジョンヒョン(上写真)は「またストリートライヴをしたい!」と、どんなに人気が出てもストリートでライヴをすることにこだわり、これからもまだまだ成長し続けたいという彼らの情熱がこれでもか!といぐらい伝わってきました。

今回のレポートはここまで。次回も興奮鳴りやまないライヴレポート後半をお届けするよ♪
楽しみにしててくださいね~:D

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[@ELLEgirl]