今日は4月1日、エイプリルフール。けれどそんなことはどうでもよくて。
世界の中心には何があるか考えてみた。
それは貴方。
あるいはボク。
世界がそれを見る人の数だけ存在するなら、世界の中心だって人の数だけ存在するんだろうな。
唯心論とかそんな難しい理屈はわからないけど、感覚としてわかるんだ。
そう。
結局、人は自分のことしかわからない。
他人の聞く音。
他人の見る世界。
それはもしかしたら自分とはまったく違うものなのかもしれない。
自己中心的なんていうけど、自分以外のなにを中心にすればいいっていうんだろう。
きっと他のものを中心においたらバランス崩れて立っていられない。
世界の中心には自分がいるんだ。
だから、
ボクには世界の中心を見つけることはできないんだろう。
そういう世界。
そういう世界で生きてるボクら。
生きていくボクら。
しんどいな。
疲れたな。
もう嫌だ。
うまくいかないことばかりで、明日は見えない。未来はどこにあるんだろう。
頑張る必要ってあるのかな?
ボクが生きてる意味ってなんだろう?
こんな弱音もさあ、今日だけはゆるされるんだ。
だって、
今日はエイプリルフール。
どんなことだって嘘にしていい日なんだから。