どうも、委員長です。
読者からブログをカテゴリーわけしてほしいと
要望をいただきましたので、
カテゴリーを作ってみました(笑)
すいません、細かい仕事が苦手でして、、、(笑)
ただ、カテゴリーわけすると、
結構、自分自身の方向性や、
今の発信している情報が俯瞰で見れるというメリットがあります。
読者様ありがとうございます。
その中で、
コピーライティングに触れた記事がないなーと思い、
今回は、自分を振り返りながら、
ライティングのスキルについて書いていきます。
では。
【説得力のある文章の書き方】
その一
◆神秘の数字「3」のマジック
人はなぜか3という数字が好きです。
理由はわかりません。
しかし、世の中を見まわしてみると、
「ランキングトップ3」とか、
「3大珍味」、「3大名所」、「今週の○○トップ3」など、
3を使ったコピーが多くみられます。
人は、なぜか、
2つや4つと言われるよりも、3つのほうがインパクトがあるんです。
私は、たとえば、
4つメリットがあるときでも、
あえて3つにするようにしたり、また、
2つしかないときは、3つに増やそうとしてみます。
それは、なぜか?
それくらい、「3」という文字の魔力は大きいのです。
実は、この3という数字は、
コピー以外の業界でも大切にされています。
たとえば、「生け花」。
生け花をするときは、まず、3つの柱をまず立てるそうです。
何故3本なのですか?と花の先生に聞いたところ、
「この世の最小は3だから」とあっさり。
3次元に私たちは住んでいるので、最小は3だということです。
あと、日本の昔の神社に3本柱のものがあったり、
有名なアニメ、エヴァンゲリオンに出てきた、
カッバーラの生命の木も3本の柱です。
それ以外にも、「3」という数字には、
人を導く、天使の一面や悪魔の一面があったりするなど、
さまざまな神秘的ないわれがあり、
ただ単に人が気になりやすい数字というわけではないのです。
っと、かなり膨らんでしまいましたが、
コピーライティングの世界だと、こんな感じで、3を使います。
「メリットは3つあります」
「証拠は3つあります」
「特典は3つあります」
めっちゃ普通やん!!
すいません。。
というわけで、
3という数字には、
論理的な説明ができない不思議な力があります。
なぜだか分かりませんが、しっくりくるのです。
皆様もぜひ、使ってみてください。
まだまだ、ライティングは深いですよ~。
こんな感じで、ほかにもテクニックを書いていきますので、
お楽しみに。
委員長でした。