どうも、委員長です。
最近○○法則マニアになりつつある今日この頃です。
今回も、コピーライティングのお話。
皆さんは、人間心理学において、
どんな法則を知っていますか?
全く知らないという方は、
心理学の本を必ず読んでおいたほうがいいです。
なぜなら、
ネットで人を集めるということは、
その人たちに何かを与えたり、提供したりする
リーダーになるということです。
(ちょっと偉そうですいません、、)
そして、リーダーになる条件とは、
色々ありますが、大前提として、
【人間の心理】を知っていることが条件です。
だからこそ、
儲ける、儲かる話だけじゃなくて、
心理学も学んでみましょう。
結構面白いですよ。
今回は、
3つの心理学の法則をご紹介します。
(あ、3といえば、神の数字ですね、、)
①ザイアンスの法則
②ツァイガルニク効果
③オフビート話法
まずは、
【①ザイアンスの法則】です。
これは、恋愛などのテクニックとしてしばし用いられます。
どんな法則かというと、
人は何度も目にしたり、
触れたりというようなことがあると、
それに対して親近感を覚えていき、
次第に好感を持つという法則です。
つまり、
読者さんとの密度も大切ですが、
1回濃いブログを更新して、15日あけるより、
2日に一回とか、毎日更新したほうが、
関係値は高くなるということです。
これをザイアンスの法則と言います。
営業職の人も、
軽い挨拶に行く程度でも、
何度も行くことで仲良くなり、
契約が取れたという経験があると思います。
あれも、このザイアンスの法則です。
ネットでいうと、
たとえば、いろいろな人のブログや
メルマガの中で、
川島和正さんの名前が出てきますよね。
そうすると、だんだん川島さんへの
壁が少なくなり、また、川島さんスゲーと
ブランディングされていくわけです。
ザイアンスの法則は、深いです。
長くなるので次に行きます(笑)
【②ツァイガルニク効果】
川島さんの話が出ましたが、
川島さんのメルマガを見ていると、
「続きは編集後記で」というのを
見たことがある方も多いと思います。
あれが、いやらしいんですよね~
「一番読者が見るヘッダー」という前ふり部分で、
散々興味づけしておいて、
詳しくは編集後記で、、、、っておい!
でもあれをやられると、
続きが気になってしまうんですよね~
そう、
この続きが気になると言う心理を、
心理学で、「ツァイガルニク効果」といいます。
ブログやメルマガは、
ただ単にお小遣いを稼ぐというレベルを脱して考えると、
お客様と関係を構築するツールになります。
そこで、
読者が一番見るのが、
文章の頭と、終わりです。
だからこそ、
文頭にいきなり無料オファーとか
ありえないわけです。
話は結論からといいますが、
これも、それです。
○○になります!
そのためには○○が○○でと書かれると、
どんどん読んでいってしまうのです。
無料オファーの話が出たので、
そのURLをどこに仕込めばいいのかという話を
次の心理の話に絡めて話します。
【オフビート話法】
続きは編集後記で
という文章を見た後って、
やっぱり、編集後記を見たいから、
何となく文章を読んでいってしまいますよね。
「少し気になるな」
「少し読んでみようかな」
この気持ちがポイントです。
この状態の時って、
あんまり構えていないので、
実はクリック率が上がります。
これも簡単な話です。
たとえば、商品を販売する時、
いきなり商品を勧めるより、
少し話してからのほうが勧めやすいという経験はありませんか?
それがこの話法です。
いきなり、無料オファーを勧めるんじゃなくて、
ちょっと前半部分で、興味を持ってもらい、
「編集後記」のキーワードで、
自発的に文章をどんどん読ませていきます。
この部分がいわゆる雑談になります。
まあ、この雑談も奥が深いのですが、またいつか書きます。
その中で、
しれっとURLを仕込んでいくのです。
この様な手法を、
心理学で『オフビート話法』と言います。
以上が、三つの法則でした。
では、委員長でした。